メールマガジンに書くネタの作り方

メールマガジンのネタ作り

選ばれる仕掛け作りコンサルタントの姉歯です。

「メールマガジンに書くことがありません」

時々、そんな相談を頂きます。お話しを伺ってみると「もうお客さんに提供できる情報がない」「これ以上役立つ事なんて書けない」「商品についてネタ切れだ」なんて事が多いですね。

実はメールマガジンは必ずしも役立つ情報や商品について書かなければいけないわけではありません。

むしろ、あなたのビジネスとは全く関係ない日常の出来事や、あなた自身について書いた方が良い結果が出ます。

メールマガジンで商品を売るためには

というのも、メールマガジンの最大の目的は「お客さんと関係性を深める」ことにあるからです。

もちろん、究極の目的は商品を買ってもらうことです。だから商品について知ってもらったり、役立ったと思ってもらったりすればあなたの商品を買いたいと思ってもらえるようにはなります。

でも、そんな事をしなくても「あなたの商品だから買いたい」と言ってもらえる関係性を作れれば結局のところ商品は買ってもらえますよね。

もしメールマガジンのネタがなくて困っているなら、是非日常の何でもないことを書いてみてください。それでもお客さんは喜んでくれます。

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。事業構想修士(Master of Project Design)。宮城の集客・地域の集客news主宰。

コメント

コメント一覧 (2件)

  • 確かに、「この人から買いたい」「この人と情報共有したい(されたい)」ですね。

    プライベートでFBやってますが、なんちゃって旅行記やグルメ記になってます。
    対面で会ったときに「いつも美味そうなもの食べてるな」と会話始まりますね

    • 最終的に「この人から買いたい」と思ってもらえたら勝ちですよね。
      facebookはやっぱり宮城のクマさんみたいに既存顧客との関係性構築に使うのが一番です。

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