美味しいコーヒーを台無しにする方法

選ばれる仕掛け作りコンサルタントの姉歯です。

催事場で出会ったお客さんの話です。

催事では1杯分ずつ個包装されたドリップパックを販売していたのですが、そのお客さんから頂いた質問に「これ、出しがらから2杯目取れる?」というものがあります。

いやぁ、コーヒー好きとしてこの発想はありませんでしたね。。

コーヒー専門家の常識は普通の人の非常識

コーヒーは最初のひとしずくが最も美味しいと言われています。だから、ドリップの後になればなるほど味が薄く、「雑味の多い色の付いた水」が抽出されます。なので、私はたくさんドリップするときは半量~2/3くらいで抽出をやめて、お湯を足して規定量にします。

出しがらから2杯目を取るなんて、私の常識では絶対に出てこない選択肢な訳ですね。でも、これはコーヒーに詳しい人の常識です。

考えてみたら緑茶なら二番煎じは普通のことです。同じ「嗜好品の飲み物」という枠で見たら、コーヒーにも同じ考え方を適用する人は私が思っているより多いのかも知れません。

あなたはあなたのビジネスの専門家

あなたはあなたのビジネスのプロフェッショナルです。だから、プロの目線から見て当たり前の事でも、お客さんから見たら当たり前ではないということは普通にあり得ます。

是非一度「お客さんの考え方」を聞いてみてください。そこにはビジネスを改善するチャンスがあるかも知れませんよ?

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。事業構想修士(Master of Project Design)。宮城の集客・地域の集客news主宰。

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