LINEの人数が多ければ儲かる?

儲けるためには多くの顧客が必要?

選ばれる仕掛け作りコンサルタントの姉歯です。

公式LINEやメールマガジンの運用をお勧めすると、ほぼ間違いなく頂く言葉があります。それは「まだお客さんの人数が少ないので、増えてきたら検討します」というものです。

つまり人数が増えてきたらやる価値はあるけれど、人数が少なければまだ取り組まなくても良い、というわけですね。

この言葉の背景には、リストの登録者は多い方が儲かるし、少なければ意味がない、という考え方が隠れています。

でもこの考え方は間違っています。

リストが少なくても大きな売上は作れる

確かにリストの人数が多ければ売上を作りやすい傾向はあります。でも、だからといって少ない人数で売上を作れないということにはなりません。

実際、100人の顧客リストに対してマーケティングを行い、1億円の売上を作ったという事例があります。

うちのお客さんはそんなにお金使ってくれないよ、と思った方もいらっしゃるかもしれません。でも安心してください。そもそもLINEやメールはお客さんがお金を使ってでもあなたの商品を購入したいと思ってくれるように誘導するためのツールです。

だから人数が少ないときからちゃんとお客さんにコミュニケーションを重ねるというのは重要な事なのです。

人数が少なくても、公式LINEやメールマガジンの運用は効果的ですので、是非取り組む事をお勧めします。

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。
経営コンサルタントとして年間50本のセミナーと200回の個別セッションをこなしながら、自分でも経営実践としてコーヒーのお取り寄せサイトを経営する。
事業構想修士(Master of Project Design)。宮城大学事業構想学群事業プランニング学類、東北文化学園大学経営法学部非常勤講師。

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