合法的にビジネスをパクる方法

合法的に真似をする

選ばれる仕掛け作りコンサルタントの姉歯です。

他人のビジネスを盗むというのは、通常やってはいけないことです。

でも上手く行っているビジネスのやり方を真似できれば、それだけ早く大きな成果を出せるはずですよね。

これを誰にも止められず、咎められることもなく、むしろ賞賛されながら実行する方法があります。

それは他業種他業界のやり方を真似するという方法です。

世界一有名な真似

ドライブスルーを見て「マクドナルドめ、ガソリンスタンドのやり方をパクりやがって」なんて考える人はいませんよね。

でも「車から一歩も降りずに注文を出して、窓からお金を払って商品(サービス)を提供してもらう」というのはガソリンスタンドのフルサービスと完全に同じ形です。

もっと単純な例で、どんな業界にも使えるダイレクトメールを取り入れる、なんていうのもこれに近いかもしれません。

実際、私はあるマーケッターが「裁判所からの督促は3回届く」というのを見て真似した「3ステップDMキャンペーン」を取り入れたところ、成約率が2倍に増えました。

他業種の真似をどんどんしよう

繰り返しになりますが、パクるのは他業種他業界で、自社と同じ業種、業界のやり方を真似してはいけません。それはただの後発です。

もしかしたら今日書いた方法も心理的に嫌だとか自分の中の正しさに反すると思った人もいるかもしれません。

でも、実質的に問題がないなら重要なのは正しさよりも成果です。

どんどん他業種他業界のやり方をパクって大きな成果を素早く出してください。

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。
経営コンサルタントとして年間50本のセミナーと200回の個別セッションをこなしながら、自分でも経営実践としてコーヒーのお取り寄せサイトを経営する。
事業構想修士(Master of Project Design)。宮城大学事業構想学群事業プランニング学類、東北文化学園大学経営法学部非常勤講師。

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