正しくありたいか、稼ぎたいか

正しさよりも売上

選ばれる仕掛け作りコンサルタントの姉歯です。

正しさを追求するあまりビジネスが上手く行かないケースがあります。

もちろん法律は守る必要がありますし、お客さんにとってマイナスになることはやるべきではありません。

でも自分の中の正しさや、業界の基準みたいなものに囚われていると、せっかくのチャンスを逃してしまうことになりかねません。

無意味な「正しさ」がたくさんある

例えば実質的に意味がない業界の昔ながらのやり方にこだわってしまうとか、お客さんが求めていないようなレベルまでクオリティを追求するとか、他に誰もやっていない、前例がないという理由で新しい取り組みを避けてしまう、といった事です。

こういった考え方は結果にマイナスの影響を与えます。

大事なのは自分の感情や正しさ、ましてや同業者の視線ではありません。経営にとって必要なのはお客さんに価値提供をして稼ぐことです。

経営で何かに取り組む時、正しさとか、恥ずかしさとかそんな判断基準は一度捨てて、本当に売上を作れるかどうかだけを基準に検討してみることをお勧めします。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。
経営コンサルタントとして年間50本のセミナーと200回の個別セッションをこなしながら、自分でも経営実践としてコーヒーのお取り寄せサイトを経営する。
事業構想修士(Master of Project Design)。宮城大学事業構想学群事業プランニング学類、東北文化学園大学経営法学部非常勤講師。

コメント

コメントする

目次