え、懐かしい!

LaLaガーデン長町の催事場より

データビジネスの姉歯です

仙台市にあるLaLaガーデンというお店で、コーヒーの催事出店を手伝ってきました。

出品していたのはコーヒーと、そのコーヒーを使ったようかん、ティラミス大福、そしてかきあめです。

かきあめは石巻で100年前から作られていた飴で、震災で製造をやめてしまっていた品です。このため、一定以上の年齢層の方にはとても知名度が高い逸品なんですね。

なので、展示会に出していると必ず何人かは「懐かしい!」「まだ売ってるんだ」と言って買っていってくれます。

まだ足りない・・・!

問題なのはそのお客さんの反応です。かきあめは一部の人にとってはメジャーな上に郷愁を誘う商品で、しかも震災復興の中で再生しました。

だから、河北新報、DateFM、NHK、日曜朝の全国放送にまで取り上げてもらいました。サンドウィッチマンや中山秀征さんの取材も受けています。今回はバスケットボールの仙台89ERS公式フードにも認定してもらいました。

これだけ「知ってもらうための努力」をしているにもかかわらず、未だに「知らなかった」という人がかなりいるのです。

実は商品が売れない最大の理由はこれです。どんな商品でも、お客さんが知らなければ購入の選択肢に上ることはありませんよね。

つまり「買ってもらう」前に「知ってもらう」必要があるのです。

45万部の地元新聞、誰でも知っている地元のFMラジオ、国営放送、全国版のバラエティで芸能人に取り上げてもらってさえこの状況です。

あなたの商品を知ってもらうための努力、足りていますか?

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。事業構想修士(Master of Project Design)。宮城の集客・地域の集客news主宰。

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