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伝えなければないのと同じ
お客さんが商品を選んでくれない最大の理由は「知らないから」です。どんなに素晴らしい商品を作っても、お客さんが知らなければ世界に商品が存在しないのと同じですよね。だから、商品を作ったらあらゆる手を使って知ってもらう必要があります。 -
成功者の思考法
目の前の課題を解決しようとするとき、人はついつい「この課題を解決するためにできる事は何か?」と考えてしまいます。でもこれでは課題は解決できません。課題を解決する人は「この改題を解決するために必要な事は何か?」と考えます。 -
商品そのまま単価200倍
同じ商品でも、売り方を変えるとそれまでとは全く別の価値で販売できるケースがあります。お客さんが何を求めているのか、そこにどのくらいお金を払ってくれるかを考えて値段をつければ、ただ何もせずに売る何倍もの価格買ってくれる人が現れます。 -
信頼されるための情報
創業100年、開発費1億円、著名大学教授が研究に参加。実際にそんなことがあれば、ついつい広告にそれを書きたくなってしまうのが人情です。でも、最初から広告にこんなことを書いても意味がありません。書くなら後です。 -
お守りいっぱいの暴走車
何か危ない状況に陥ったとき、人はついつい神頼みをしたくなります。でも、神様にお願いする前に自分自身でできることもたくさんあります。特にビジネスでは神頼みはやるべき事を全てやった後の一番最後で十分です。 -
今だからこそ熱いチラシを有効活用する方法
チラシを使うとき気になるのが、費用対効果です。どんなにチラシを出してお客さんが来てくれたとしても、それで赤字が出てしまっては意味がありませんよね。それを防ぐためには、チラシの効果を計り、利益が出せていることを確認する必要があります。 -
ニッチビジネスの勘違い
ニッチビジネスは隙間産業ではありません。正しいニッチビジネスは集客の手間とコストを減らし、より少ない顧客で十分な利益を得られます。さらに、この考え方は通常のビジネスにも取り入れられます。 -
マーケティングの奴隷になれ
経営者の仕事はマーケティングです。そうである以上、経営者はマーケティングから逃れられません。ひたすらマーケティングの言いなりになってマーケティング的にやるべき事をこなし続ける必要があります。 -
ビジネスに使われるのをやめよう
仕事があるから、納期があるから、という理由で、本当にやりたいことを諦めたことはないでしょうか。私はそれを「仕事に使われている状態」と考えています。仕事に使われるのではなく、あなたのやりたいことをするために仕事を使って下さい。 -
商品の良さはお客さんに語ってもらおう
お客様の声は商品販売にとって強力な効果があります。特に商品の効果をお客さんに信じてもらうためには、実際に体験した人の声がとても役に立つのです。是非あなたも商品の販売にお客様の声を取り入れてみて下さい。 -
どうしても行動できないときの処方箋
人は怠け者なので、どうしても行動できないときがあります。そんなときは存在しない商品を売ってみるという手があります。劇薬ですが、売ってしまった以上は行動しなければいけませんので、ほぼ確実に行動できます。 -
良い広告と悪い広告の例
自分の商品を紹介するとき、人はついつい自分の商品を中心に語ってしまいがちです。でも、商品に興味を持ってほしければ商品を使うお客さんについて語る必要があります。これは広告の文章を考えるときも同じです。 -
パワフルなオンラインストアなんて必要ない
通販を始めようとするとき、通販サイトの機能や商品掲載数などを気にする人は多いと思います。でも、それらのことはほとんどの場合売上にはほとんど影響を及ぼしません。通販で重要なのは、お客さんを連れてくることとフォローすることです。 -
効率的な集客をするために必要な事
集客と一口に言っても、誰でも良いから集めれば良いわけではありません。ちゃんとあなたの商品の価値を理解し、その価値に対してお金を払ってくれる人を集めなければビジネスとしては成立しませんよね。理想の顧客を集めるには、既存の顧客リストを見る必要があります。 -
長期的な安定をもたらすリピート戦略
メディアに取り上げてもらっても、その影響は一瞬しか続きません。しかし、リピートしてもらえる仕掛けを作っておけばその効果を長期的に受け取り続けられます。そのためには三つの基本を押さえておけば大丈夫です。 -
メディアに取り上げられると起きること
大手メディアに取り上げられたらきっと何もかもうまくいく。そう考える経営者は少なくありません。でも実際のところ、メディアの神通力は年々弱まり、今や全国放送の番組でも3ヶ月間効果が持つかどうかという状況です。 -
SNS広告の使い方
SNSで集客するなら、広告を使うべきです。でも、SNS広告を使う時には気をつけるべきポイントがあります。それはSNSを使っている人たちの距離感です。これを間違えるとSNS広告は失敗するどころか悪影響が出かねません。 -
SNS利用人数の罠
多くの人が使っているから、その人たちにアプローチするためにSNSを使う。一見正しそうですが、これは間違った考え方です。なぜなら、SNS全体に何人登録していようと、SNS出あなたが発信したメッセージを見るのはごく一部のフォロワーだけだからです。 -
参入障壁でビジネスを守る方法
参入障壁があれば、あなたのビジネスを他のビジネスに脅かされる事はなくなります。多くの方は参入障壁は大きな企業でなければ作れないと考えています。でも実際は中小企業でも自社のビジネスを守るための強力な商機は作れます。 -
稼ぐ人が覚悟している事
どんなビジネスでも、人がやりたがらないことをやれば稼ぎにつながります。逆を言えば、みんなが避けることを自分も同じように避けていては、ビジネスはうまくいくようになりません。面倒なこと、手間のかかることをあえてやる事が逆に近道になります。