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スピード・スピード・スピード!
行動が早い人ほど成果が出るのも早い傾向があります。というのも、ビジネスでは一発で成功を引き当てる事はほとんどないからです。早く行動して、早く改善して、早く正解を引き当てれば早くビジネスを拡大できます。 -
土の人、風の人
集客に必要なのは会社の外から見たお客さん目線の強みを知っている人です。一方で、売上を安定させ、利益を拡大していくために必要なのはその業種業界で生き残ってきた経験豊富な人の知識です。 -
フランチャイズの罠
フランチャイズで本部ともめる時、たいていは集客に関する問題です。結局のところ集客をするのは店舗側で、フランチャイズ本部が集客を保証してくれることはない、という前提で活用しないと失敗します。 -
倒産メーカーに学ぶ販売の重要性
その昔、とても良いグラフィックカードを作っていた3dfxという会社です。voodooというグラフィックチップを覚えている方もいるかも知れません。この3dfx社が倒産した理由は顧客との関わり方にありました。 -
「他より良い」は違いにならない
他社製品との違いを打ち出しましょう、とお話しをすると「他よりも良い」ということを違いとして打ち出す方がいらっしゃいます。残念ながらこれは違いになりません。重要なのは他とは明確に「違う」メッセージです。 -
監視を付けて生産性が3倍になった理由
一人で仕事をすると生産性が上がらない、という悩みを抱えている方は少なくありません。そこで、meta社のエンジニアが自分に監視を付けてみたところ、生産性が三倍に上がった、という生地がありました。これは脳の構造に原因があります。 -
中小企業のホームページの見出しを会社名にしてはいけない理由
ホームページを作るとき、会社名やサービス名を一番目立つようにしますよね。これは中小企業のホームページ制作としては間違った方針です。なぜなら、お客さんは会社名やサービスのような情報を見たくてページを見てはいないからです。 -
2倍の売上がほしいなら25%改善しよう
売上を二倍にしたければ、集客を二倍にしなければならないと信じられています。これは正しい認識ではありません。売上を2倍に増やしたければ集客以外の数字も絡めて25%改善すれば十分に達成できます。 -
顧客獲得は利益獲得ではない
新しいお客さんに商品を販売するのと、そのお客さんから利益を獲得するのは分けて考える必要があります。その方がより多くのお客さんを獲得でき、利益を出すのも簡単だからです。わざわざ同時にやって難しくする必要はありません。 -
技術だけでは成功できない
沢山ノウハウを学んで、何をやるべきかは完璧に理解し、練習もしてすぐにできる状態になっている。にもかかわらず行動できないときがあります。その背景にはマインド面の課題があるケースが少なくありません。 -
いちいち考えるのは時間の無駄
日々仕事をしていると、思ったより仕事が進まなかった、と感じる事があります。朝から晩まで仕事しているのに、やったことを振り返るとほとんど仕事が進んでいない、というケースですね。その原因は考える時間にあります。 -
ネットを信じすぎるな
ビジネスでコロナウィルス対策と言えばネットを使う、というのが世の中の風潮になっています。でも実際、ネットを導入すれば何でも上手くいくわけではありません。むしろネットを使わない戦略を使ってこそビジネスは安定します。 -
ネットでの売上拡大の鍵「LP」とその誤解
LPのご相談を時々受けるのですが、多くの場合LPを単純な「販売ページ」、あるいはその一種と考えている方に時々お会いします。これは間違いで、LPはビジネスにとってもっと重要な役割を持っています。 -
レッテルをどんどん貼ろう(ただし良いものに限る)
レッテル貼り、というのは一般的に良くない事とされています。確かに事実をねじ曲げて解釈してしまうという意味では危険です。でもレッテル貼りの効果を逆に使って、自分にとってプラスの効果を生み出すこともできます。 -
水道凍りました…
選択肢が多すぎると人は選ぶ事ができなくなります。特に商品を提示するときにお客さんのためと思って色々な選択肢を用意しておくと、むしろ成約率が下がってしまうケースがあります。選択肢は選びやすく提示してください。 -
売上が欲しければ売れ
売上に関するご相談をよく頂きます。売上が伸びない、安定しない、足りない、というご相談ですね。このご相談を頂く場合、かなり高い確率で商品を売っていると言える状態になっていません。商品を積極的に売るだけで問題の多くは解決します。 -
安売りが失敗する理由
安売りは最も多用される販売促進方法です。単純に値段を下げれば良いだけなので頭を使う必要もなく、ついつい使いたくなってしまうわけですが、安売りはビジネスの選択肢を狭めるとても危険な販売方法です。 -
惚れる相手を間違えるとビジネスは上手くいかない
商品に惚れ込んでビジネスをスタートした、という話をよく聞きます。もちろん、商品に何の感慨もないのは困りますが、一方で商品だけに惚れ込みすぎるのも困りものです。というのもお客さんに惚れないと商品は売れないからです。 -
高い商品が売れない理由(値段じゃありません)
販売する商品の価格を上げたいというのは経営者共通の願いです。でも、単純に高い商品をラインナップしておくだけでは売れるようになりません。高い商品を売るためには二つの手順を践む必要があります。 -
その伝統、無駄じゃありませんか
伝統だから、慣例だから、長く続いているからという理由で無駄なことをしてしまっているケースがよくあります。当たり前だと考えている社内の集まりや行動は、是非一度それによってどんな効果が得られているかを検討してください。