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限定してお客さんを呼ぼう
人間は「限定」という言葉に弱い生き物です。人数限定、期間限定、数量限定。何かあなたのビジネスに取り入れられないか、是非検討してみる事をお勧めします。 -
目的は集客か、利益か。
ビジネスの目的は利益を出す事ですが、ビジネスの全てのフェーズにおいて利益を追求するのは間違っています。 -
派手な成果に惑わされるな
短期間で一気に大成功を夢見る方は多いと思います。それ自体を否定するつもりはありませんが、時間をかけてじっくり成功するのも決して悪いことではありません。 -
そんなビジネス畳んだ方が良いでしょ?
十分な売り上げを作れているビジネスと、地獄のような赤字ビジネスの両方を持っていたら、赤字のビジネスを畳めば良いのは明らかです。でも、その選択ができない状況があり得ます。 -
リアルタイムで見る伝え方の重要性
話の内容でお客さんの興味を引けるかどうかは明確に変わります。実際、ライブコマースでチャンネルの視聴者数を見ていると顕著に分かります。 -
人間と商売をしよう
デジタルの集客をするか、アナログの集客をするか、というのは常に議論になります。でもこの議論はそもそも的外れで、集客の本質を捉えていません。 -
都合が悪いことを信じよう
自分にとって嫌な事は他の誰かにとっても嫌な事である可能性が高いです。結果として、あなたが嫌で取り組んでいないことは競合が少なく上手く行く可能性が高い事でもあります。 -
イベントそのものよりも告知手段が重要
お客さんがリピートしない最大の原因は「忘れているから」です。だから、イベントをいくらやってもその情報をお客さんに届ける手段がなければリピートは増やせません。 -
チラシっていまだに効果あるの?
ネットに比べてチラシは効果が低いと思われていますが、そんな事はありません。むしろチラシの効果はここ数年で最も高い状態になっています。 -
正解を探していると起業できない
「上手く行く方法を知りたい」というのは多くの人が考えることです。しかし、企業で上手く行く方法を探しているといつまで経っても上手く行きません。 -
パリッと熱々じゅわじゅわ肉汁餃子
「羽根パネェ~!」という餃子のCMをやっています。あれだけお金をかけてCMを出しているのに、その餃子に商品名だけで買った餃子があります。 -
順番が逆
ビジネスで成果を出すために新しい事を学び、成果を出せる情報が手に入ったのに行動しない。普通に考えたらこれはただの無駄ですよね。でもその無駄をしてしまう人は本当に多いのです。 -
お客さんが本当に買っているもの
お客さんは自分の商品がほしくて買っている。これは半分正解で半分間違っています。というのも、ほとんどの場合お客さんは商品にお金を払っているわけではないからです。 -
お客さんは移り気
リピートしなかったお客さんは自分の商品を気に入らなかったのだろう。多くの方はそう考えますが、これは間違っています。 -
「良いもの」よりも「新しいもの」
お客さんに良いものを届けようというのは集客の時にやってしまいがちな間違いです。実際は良いものよりも新しいものの方が効果的です。 -
原因がわかれば問題解決は簡単
ビジネスの課題解決は難しいと言われています。でも、本当に難しいのは課題の解決ではなく、その課題の本当の原因を見つける事です。 -
売れる高額商品作りのポイント
価格の高い商品を売りたいと思っている人は多いと思います。一方で、価格が高い商品とは原価が高い商品だと勘違いしている人も少なくありません。 -
全ての起業家の仕事は共通している
すべての起業家にとって最も重要な仕事は共通しています。売上が伸び悩んでいる場合、ほとんどはその重要な仕事にフォーカスしていない事が原因です。 -
常識は危険
常識に従うのは危険と言われています。でも、その本当の危険さに気づいている人はあまり多くはありません。常識に従って起業すると高い確率で失敗します。 -
誕生日特典の効果、けっこう低い?
誕生日になると色んなビジネスからクーポン券が送られてくると思います。なので、自分でも子の誕生日クーポンをやろうと考える方は多いのですが、あまり効果がありません。