インフルエンサーが商品を売れる理由

SNS投稿の罠

選ばれる仕掛け作りコンサルタントの姉歯です。

SNSでフォロワーをたくさん抱えているインフルエンサーさんが商品を紹介したら、一気にその商品が売れるようになったという話をよく聞きます。

なので、同じように自分のアカウントのフォロワーを増やせば売上が増えると世の中では信じられています。

自分のアカウントでフォロワーを集めても売れるようにはならない

でも実際には自分のアカウントで商品を売ろうとしてもインフルエンサーが商品を紹介するような効果は得られません。

確かにSNSでフォロワーを集めれば自分のメッセージを見てくれる人が増えます。インフルエンサーと同じくらいフォロワーがいれば、同じくらいの人数にメッセージを届けられるでしょう。でもインフルエンサーのように商品が売れるようにはならないのです。

いやいやそんな訳はない、と思った方もいらっしゃるかも知れませんが、インフルエンサーが商品を紹介するのと、自分のフォロワーに商品を紹介するのでは決定的に違う事があります。

インフルエンサーさんと自社アカウントの違い

それは情報の発信者が自分の商品を売っているかどうかという点です。

お客さんは売り手が発信する情報を疑ってかかります。

インフルエンサーは自分で商品を売っているわけではありませんので、インフルエンサーが言っていることは信じられやすく、売り手が自分のアカウントで情報発信をした場合は信じられづらい、というわけですね。

言い換えればインフルエンサーの情報は「役に立つ情報」として受け取る一方、売り手が直接発信した情報は「セールストーク」として受け取られてしまうわけです。

SNSで情報発信をする時はこの点に気をつける事をお勧めします。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。事業構想修士(Master of Project Design)。宮城の集客・地域の集客news主宰。

コメント

コメントする

目次