見られていないことを意識しよう

見られていない

宮城大学のラウンジより

データビジネスの姉歯です。

プロモーションのチラシやメールを作ると、大きな仕事をしたなぁ、という感じがします。

売り上げに直結する行動ですし、プロモーションをするためにはお客さんのリサーチをして、商品を用意して、収益構造の設計をする必要があります。

だからプロモーションをする側にとって、その告知というのは仕事の総仕上げであり、とても印象に残りやすいんですね。

結果、お客さんもその告知を見ているに違いない、と信じてしまいがちです。

反応がないのは読まれていないから

人間は労力をかけたものほど効果が出ると考える傾向があります。ですから、こう考えること自体は人間として当たり前のことです。

でも大きな売り上げを作りたいなら、実際は違うということを意識する必要があります。

あなたが一生懸命作ったプロモーションメッセージは、お客さんにとっては毎日のようにいろいろなところからたくさん届くプロモーションメッセージの一つでしかありません。

あなたの頑張りを知らないお客さんにとっては、あなたのメッセージだけを特段取り上げてじっくり見る理由がない訳です。

プロモーションをするなら、お客さんに見てもらうために全力を尽くすべきです。目立つ見出しを付けたり、開けずにはいられないような特別な封筒に入れて送ったり、同じセールのダイレクトメールを複数回送ったり。

どうやったらプロモーションを見てもらえる可能性を上げられるか、是非あなたも考えてみてください。

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。事業構想修士(Master of Project Design)。宮城の集客・地域の集客news主宰。

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