お客さんはどこにいる?

自宅のリビングより

データビジネスの姉歯です。

窓の外からおみこしの音が聞こえます。子ども達の元気な声です。

そう。今日は地域の夏祭り。祭りと言えばお盆のはずですが、私の住んでいる地域はお盆の期間に実家に帰る人が多いのです。だからこの時期にお祭りをしているんですね。

毎年お祭り会場の公園は「こんなに人が居たんだ」と思うくらい賑わって、食べ物の屋台もお祭り時間の半分くらいで売り切れてしまいます。

不思議なのが、住宅地とは言え地域に事務所を構えている会社がお祭りに参加しない事なんですよね。B2Bの会社ならまだわかりますが、最近コンビニ跡地にできた塾なんかもったいないの一言です。

だって、ターゲットが一カ所に山ほど集まっているんですよ?

お祭りに行きたがるのは子ども達ですし、子ども達が行きたがればお父さんお母さんも来るはずです。塾にとってこれ以上好条件のターゲットが集まる場所はそうそうありません。

チラシや広告にお金をかけるなら、お祭りに出資して町内会と関係を作りつつ、塾の先生が出し物の一つでもすれば良い宣伝になるはずです。

塾を先生の人柄で選ぶ人は多いわけですから、わざわざ塾に来てもらわなくても人柄を見てもらえるなんて千載一遇のチャンスでしょう。

あなたのビジネスでは、お客さんはどこに集まっていますか?そこにアプローチする手段はありませんか?

・・・さて、今年は当番なので、焼き鳥焼きに行ってきます

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。事業構想修士(Master of Project Design)。宮城の集客・地域の集客news主宰。

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