壁を崩して階段にする

階段なら登れる!

宮城大学のラウンジより

データビジネスの姉歯です。

大きな仕事がやってくると、気後れしてしまうタイプです。

「新商品の開発しなきゃ」とか「新規向けのキャンペーンやらなくちゃ」とか「県から依頼されたプロモーション準備しなくちゃ」とか。

そんな事があると、ついつい手を着けるのが後回しになって、結果後で苦労をすることがよくあります。

もちろん、お客さんがいる仕事はやらない訳にはいきませんから、締め切りまでには何とか終わらせます。でも「もっと早く手を着けてればこんなに焦らなくても良かったのに」なんて思うことは少なくありません。

締め切り間際で焦るくらいだったらまだマシです。一番危ないのが締め切りがなくて、やらないと自分が困るだけの大仕事です。

大仕事は細かくしよう

さっきの例で言うと、新商品の開発と新規向けキャンペーンですね。他にもこの種類の仕事はたくさんありますが、恐ろしい事にたいていの場合この種類の仕事は将来のビジネスの成長を決めるような重要な仕事です。

でも、やらない事で発生するのは「現状維持」ですから、ついつい後回しになっていつまでも手が付かない、なんて事はよくあります。

この手の仕事をやるには、まず仕事のステップを細かく分解する事が大事です。

例えば新規集客をするなら、「集め方を学ぶための本を買う」「本を読んでまとめる」「本の中からやる事を決める」というように小さく小さくステップを分けると、行動のハードルが下がります。

これは大きな仕事のままで考えているとまるで壁のように思えますが、小さく分解すれば階段のように一つ一つ上っていけば良いということが分かるからです。

是非あなたも大事で大きな、後回しにしている仕事があったら小さなステップに分けて取り組んでみてください。

その成果は必ずビジネスを良くしてくれます。

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。事業構想修士(Master of Project Design)。宮城の集客・地域の集客news主宰。

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