お客さんをつなぎ止めるもの

自宅の書斎より

データビジネスの姉歯です。

お客さんと長期的な関係を築くためには、良い商品が必要です。

さらに、商品が良いだけではなく、その良さを伝える努力をする必要もあります。というのもほとんどのお客さんは商品のプロではないからです。プロの目から見て、その商品のどこがどのように良いのかを伝えなければ分かってもらえないんですね。

良い商品を提供し、その価値を理解してもらう事ができても、それだけではお客さんと長期的な関係を築く事はできません。なぜなら、どんなに素晴らしいものを提供していても、いつしかそれがお客さんにとって普通になってしまうからです。

これは人間の認知の問題です。人間の知覚は変化を認識するようにできているんですね。例えば、どんなに素晴らしい恋人ができても、毎日その人の隣で過ごしていたらそれが普通になってしまいます。

それと同じで、素晴らしい商品を提供し続けていると、それが普通になってしまいます。そこで、時々お客さんとの関係に変化を与えるために「サプライズ」を仕掛けるのが有効です。

といってもそんなに凝ったものである必要はありません。お客さんのことを気にかけている、ということが伝われば何でも大丈夫です。例えば時々商品にプレゼントを入れるとか、誕生日や何かの記念日に合わせてメッセージを送るとか。

何かお客様にサプライズプレゼントをできないか、是非考えてみてください。

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。事業構想修士(Master of Project Design)。宮城の集客・地域の集客news主宰。

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