短期的利益とビジネスの安定

短期と長期は逆方向

選ばれ続ける仕掛け作りコンサルタントの姉歯です。

お正月期間、ついつい休みだと思って連日のように遅くまで起きていてしまいました。

料理の仕込みをしたり、子供たちと騒いだり、本を読んだりと楽しくはあったのですが、、今ちょっと本調子が出ていません。

体調が悪いと言うほどではないものの、午前中仕事のエンジンがかかりづらかったり、その分押した仕事でまた夜眠るのが遅くなってしまったり。

やっぱり長期的な健康とか生産性を考えたら、どんなに楽しくても夜更かしするものではないな、と改めて感じた次第です。

目の前の利益を取ると長期で不安定化する

実は何事も短期と長期は相反するものです。

私は年末年始に目の前の楽しさを取った結果、ちょっと長めに見た今は調子が出ていないわけです。

ビジネスも同じように、目の前の利益を取ると長期的な安定性が損なわれます。

例えば、長期的に安定したビジネスを作るにはお客さんとコミュニケーションを重ねて関係性を深め、リピートしてくれるお客さんを増やす必要があります。

でも、それをやろうとすると短期的には利益が減ります。だってコミュニケーションには時間とコストがかかりますよね。私の場合毎月500通近くお手紙を出していますので、それだけで毎月5万円の利益がなくなっています。

でもおかげさまでコロナウィルスの期間安定していたどころか、過去最高の売上を更新し続けられました。

もちろん目の前の利益を確保するのも大事です。でも、少し無理をしてでもより長期的な視点で行動するとビジネスをより安定させられます。是非あなたも長期的な活動に短期の利益の再投資をしてみてください。長くても一年後には今と違った世界が見えていることを保証します。

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。事業構想修士(Master of Project Design)。宮城の集客・地域の集客news主宰。

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