「セールストーク」はもう古い

話を聞くと商品が売れる

選ばれる仕掛け作りコンサルタントの姉歯です。

マーケティングとセールスを組み合わせるととても速いスピードで大きな売り上げを作れます。

このため、大きな売り上げを作りたかったらセールスを身につけましょう、とよくお伝えしています。

でもこの話をするとほぼ100%の確率で「セールストークとか無理なんです」と言われます。

私自身もセールスは苦手なのでこの気持ちはよくわかります。何を話していいのかわかりませんし、無理に勧めてせっかく話を聞いてくれたお客さんに嫌われるのも怖いですよね。

セールスが上手い人は「話すのより聞くのが上手い」

でも、実はセールスがうまいのは口がうまい人だという考え方自体がちょっと古いものです。

現代においてセールスが得意で大きな売り上げを作れる人の特徴は「お客さんの話を聞く」のが上手いことです。

彼らはセールス時間中7割以上をお客さんの話を聞き、共感を示すことに使います。商品はそれで売れてしまうのです。

しかもこの方法を使うと売り込み感がなく、売る側も買う側もストレスなしでセールスが完了します。

セールストークが苦手なら、是非お客さんの話を聞くことに注力することをおすすめします。

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。事業構想修士(Master of Project Design)。宮城の集客・地域の集客news主宰。

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