ビジネスはギャンブルではない

経営をギャンブルにしてはいけない

選ばれ続ける仕掛け作りコンサルタントの姉歯です。

今日のタイトルをみて「そりゃそうだ」と思った方も多いと思います。

でも、肌感覚で言うとビジネスの形をしたギャンブルをやっている経営者は少なくありません。

ギャンブルというのは基本的に勝ち負けをこちらでコントロールできませんよね。場合によっては勝率の高いギャンブルもありますが、勝ち負けの操作ができなければギャンブルであることに変わりはありません。

ここで、「勝ち負け」をビジネスおける「売上の増減」に置き換えて考えてみて下さい。

経営者の意思で売上をコントロールできる状態になっていなければ、それはギャンブルと同じ状態です。

ギャンブルを脱するために必要な事

もちろん、100%コントロールするのは難しいでしょう。でも、最低限今月は売上を増やしたいと思えば増やせて、減らしたいと思えば減らせる状態になっていなければ、経営は完全にギャンブルと同じになってしまいます。

実際は人数や売上1万円の単位でコントロールする事もできます。

そのためにはどうしてお客さんが来てくれるのか、どうすればお客さんが増えるのか、何をすればどのくらいお客さんが増えるのかを把握しておく必要があります。

その状態が作れていれば、「いつまで売れるか分からない」なんて心配も、「売れるうちに売っておこう」と考えての売り込みも必要なくなります。

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。事業構想修士(Master of Project Design)。宮城の集客・地域の集客news主宰。

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