新規の前に見込みがある

仙台のセミナールームより

データビジネスの姉歯です。

もっと効率的に新しいお客さんを集められたらなぁ。うちの商品をほしい人がたくさん集まってる場所ないかなぁ。

そんなことを考えたことはありませんか?

新しいお客さんがたくさん来てくれればビジネスは盛り上がります。もしあなたの商品に興味を持っている人たちが集まっている場所があれば、新しいお客さんを効率的に集められるはずですよね。

でも、そんな都合のいい場所なんてある訳がない。多くの方がそんな風に考えています。

ほしい人の集まりがないなら作ろう

確かに、あなたの商品に興味のある人がはじめから自然に集まっている場所はないでしょう。しかしそんな場所を作ろうと思えば案外簡単に作れてしまいます。

たとえば、あなたの商品に関する情報を無料で提供する代わりにお客さんの情報を集めておけば、集まったお客さんのリストはあなたの商品に興味を持っている人たちでいっぱいですよね。

もしあなたが新築住宅を販売しているなら「家を建てるときに気をつけなければならない10個の罠を教えます」なんて情報を出せば、それをほしがる人はたくさん集まってきます。

あとはその集まった人に対してセールスをすれば、簡単に新規のお客さんを集められるというわけです。

この「まだ買っていないけど自分たちの商品に興味がある人」の事を「見込み客」と言います。あなたも是非見込み客集めを始めてください。新規のお客さんを格段にとりやすくなるはずです。

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。事業構想修士(Master of Project Design)。宮城の集客・地域の集客news主宰。

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