ナゾの日焼け跡

宮城大学の講師控え室より

データビジネスの姉歯です。

うわー、どうやったらこんな風に焼けるの?

この夏は梅雨が明けた瞬間から暑い日が続いています。なので、どうしても耐えられず先日バイクに半袖で乗ってしまいました。

乗っていたのは1時間くらいです。で、3日後、友人に会ったときに言われたのが冒頭のセリフ。

言われて初めて気づいたのですが、バイクに乗るときは半袖を着てもグローブをつけています。なので、袖の位置からグローブの口までの間だけ焼けるという何ともおかしな焼け方になっていました。

半袖を着てるのにグローブをつけるなんて、そんなちぐはぐな格好、バイクにでも乗らない限りはしませんよね。バイクに乗らない人は全く想像も付かないでしょう。

これ、ビジネスでもけっこうありませんか?自分は当たり前でも他人から見たらわからない。業界では当たり前でも、お客さんから見たらおかしい。そんな慣習や言葉がきっとあるはずです。

こういった業界の常識をお客さんに合わせて改善してみてください。もしお客さんがその慣習をおかしいと思っていれば、あなたの会社のイメージが良くなり、売上が改善します。

また、言葉をお客さんのわかりやすいものに変えれば、お客さんも理解がしやすくなりますよね。何かを買うなら、わからない事を言っている会社より、わかりやすく説明してくれる会社から買いたいと思うはずです。

ほんの小さな事ですが、ボディブローのようにビジネスに効いててきますので、是非考えてみてください。

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。事業構想修士(Master of Project Design)。宮城の集客・地域の集客news主宰。

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