ビジネスマッチングで確実に失敗する方法

誰に販売するか?

選ばれる仕掛け作りコンサルタントの姉歯です。

ビジネスを盛り上げるために交流会に行く、という方も多いと思います。実際私も交流会にはよく行きますし、そこでマッチングをすることもあります。

でも一方で、交流会に行ってもあまり成果が出ない場合もあります。

交流会で良い人と出会ったけど売上にはつながらなかった、実際に組んで商品開発したけど売れ行きはいまいちだった、というケースですね。

そうなる理由は明確です。

それは良い商品を作れる人同士が組んでいるからです。

良い商品を作るのも必要な事ではありますが、多くの場合、良い商品を作ることそのものが目的ではないはずです。

本当の目的は良い商品を販売して利益を得ること、ですよね。

売上を作るために必要なマッチングの組み合わせとは?

交流会に行って、良い商品を作れる人同士が組んで、実際に良い商品を作ったとしても、買ってくれる人がいなければ売上はたちません。

だから、ビジネスマッチングで最も理想的な組み合わせは「良い商品を作れる人」と「売り先を持っている人」の組み合わせです。

マーケティングの世界では良い商品を作れる人を「コンテンツホルダー」、売り先を持っている人を「リストホルダー」と呼んだりします。

コンテンツホルダー同士が組んでも良い商品ができるだけで売上はたちませんし、リストホルダー同士が組んでも売るものがないので売上は作れません。

だから理想のマッチングは「コンテンツホルダー」×「リストホルダー」なのです。

交流会に参加するなら、まず自分がどちらの側なのかを考え、その立ち位置を生かしてマッチングする相手がいないか探してみて下さい。

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。事業構想修士(Master of Project Design)。宮城の集客・地域の集客news主宰。

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