関係は切れてしまうもの

お客さんをつなぎ止めろ

選ばれる仕掛け作りコンサルタントの姉歯です。

Xを眺めていたら、「仕事の時あんなに仲良くしていたのに、転職したら連絡の頻度が少しずつ減って、気付いたら音信不通になってしまっていた」という話が流れていました。

その投稿は会社での関係は仕事の関係で、友達とはやっぱり違うんだな、と締められていましたが、よくよく考えてみれば友達だからといってずっと繋がりがあるというわけでもありません。

人間関係は繋ぐ努力をしておかないと、あっさり簡単に切れてしまうものです。

お客さんもつなぎ止める努力が必要

だから大事にしたい関係は積極的に維持するための努力をする必要があるわけですね。

これはビジネスをする人にとって自分とお客さんとの関係も含まれます。

友人との関係ですら、放っておいたらなくなってしまうわけです。売り手と買い手の関係なんてもっと簡単になくなってしまいますよね。

それを乗り越えて継続的に商品を買い続けてもらうためには、そのための活動が絶対に必要です。

良い商品なら継続的に売れる、商品がビジネスとお客さんを繋いでくれる、というのは間違いです。

お手紙、メール、SNSなど、ありとあらゆる手段でお客さんをつなぎ止める活動をしてください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。
経営コンサルタントとして年間50本のセミナーと200回の個別セッションをこなしながら、自分でも経営実践としてコーヒーのお取り寄せサイトを経営する。
事業構想修士(Master of Project Design)。宮城大学事業構想学群事業プランニング学類、東北文化学園大学経営法学部非常勤講師。

コメント

コメントする

目次