全てはお客さんから始まる

お客さんが全ての始まり

選ばれる仕掛け作りコンサルタントの姉歯です。

ビジネスには様々な段階があります。でも、ビジネスがビジネスとして本当に動き始める瞬間は「商品を買ってもらってお金のやり取りが発生したとき」ではないでしょうか。

どんなビジネスでも、お客さんがいなければ売上はたちません。逆を言えば、売上がたつ前は、まだビジネスではないとも言えるわけです。

その意味で、全てのビジネスはお客さんから始まります。

ここに気づけると、ビジネスの様々な事が変わります。

まず「製品やサービス」の視点から商品を語るべきではないことが分かります。お客さんがスタートになる以上、重要なのは「どんな商品か」ではなく「その商品がお客さんにとってどんな良いことをもたらしてくれるのか」という点です。

自己紹介も変わります。「自分が何を売っているのか」という紹介ではなく、「お客さんにどんな価値を提供する仕事をしているのか」という紹介内容になるのです。

ホームページやパンフレット、SNSも、一番最初に大きく目立たせるべきなのは社名でも商品名でもなく、自分の商品を買ったお客さんがどんな「良いこと」を手に入れるのか、という点です。

発信する情報がこのように変わると、当然お客さんの反応も良くなり、売上が伸びていきます。

是非「お客さん」を中心にしてビジネスを回してください。自社の製品やサービスを中心に考えているうちは大きな成功は望めません。

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。事業構想修士(Master of Project Design)。宮城の集客・地域の集客news主宰。

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