困ったお客さんにはお引き取り願おう

石巻の珈琲工房いしかわより

データビジネスの姉歯です。

病は気から、ではありませんが、仕事のパフォーマンスに対して、心理的なものが与える影響は無視できません。家族の健康が気になっていたりすると、仕事が手につかない事もありますよね。

でも一番困るのは仕事そのものに心配があるケースです。中でも最悪なのは問題のあるお客さんについての悩みがある場合でしょう。

こちらに非がないのにクレームをつけてくる人。買う時は無理矢理値引きさせて、買った後は偉そうな顔をする人。サービス外の要求ばかりしてきて、それを当たり前だと思っている人。

お金をもらって仕事をしていると、そんな人でも一定の対応をしなければならないケースがあります。もちろん、ビジネスの状態によってはやむなくそんなお客さんにサービス提供をしなければならない場面もあるかも知れません。

でも、もしあなたのビジネスに少しでも余裕ができてきたら、こんなお客さんには返金してでも帰ってもらった方が良いでしょう。

そんなお客さんが一人でもいると、そのお客さんに対応するための時間以上に、精神的な消耗が激しくなってしまいます。結果、もっとあなたを気に入り、価値を認めてお金を払ってくれるお客さんに時間をかけられなくなってしまいます。

そうなると、あなたの元には無理を聞いてもらえると思った嫌なお客さんしか残りません。相手がいかにお金を払っていようとも、それ以上の価値を要求してくるならお客さんではありませんよね。

あなたがもっと役に立てる人に時間を使うよう、お客さんの整理をしてください。

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。事業構想修士(Master of Project Design)。宮城の集客・地域の集客news主宰。

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