お客様第一主義の極意

仙台の会議室より
 
データビジネスの姉歯です。

商品を買ってくれたお客さんのことを大事に考えている人は多いと思います。営業マンなら、買ってもらうためにお客さんに尽くす、という人も少なくないですよね。

でも、その前の「広告」の段階からお客さんのために尽くせている人はあまり多くはありません。

広告じゃ相手に尽くすなんて出来ないじゃないか!と思う人もいるかも知れません。確かに相手に直接何かをする事はできないですよね。でも、相手のことを考えて相手の負担を減らすことは出来ます。

例えば「8GBのメモリーを積んだ音楽プレイヤー」と言うのと「あなたの家のCDを全部ポケットに入れて持ち運べるプレイヤー」と言うのでは、どっちがお客さんにとってわかりやすいでしょうか。

広告では、お客さんに頭を使わせてはいけません。お客さんが頭を使わなくても、お客さんにとってどんな良いことがあるのかを想像できるように書かなければいけないんですね。

実際、この書き方で大成功したのがAppleのiPodです。もっと大容量で使いやすい国産音楽プレイヤーは、全てiPodに駆逐されてしまいました。

あなたの商品やサービスの良さも、お客さんにiPodのように伝えるべきです。

お客様のことを第一に考えた広告、作っていますか?

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。事業構想修士(Master of Project Design)。宮城の集客・地域の集客news主宰。

コメント

コメントする

目次