DMを受け取ってもらえるお客さんとの関係作り

ダイレクトメールを送る前に信頼を作ろう

選ばれる仕掛け作りコンサルタントの姉歯です。

先週、ダイレクトメールが効果を出すためにはそれなりの準備が必要だという話を書きました。

ダイレクトメールの効果を高めるためには三つの条件が必要です。

  • ダイレクトメールを受け取ってもらえるお客さんとの関係作り
  • ダイレクトメールを送る相手の絞り込み
  • 読んでもらうための3段階発送

今回から三回に分けて、これらについて一つずつ解説していきたいと思います。

今回はまず一つ目の「ダイレクトメールを受け取ってもらえるお客さんとの関係作り」についてです。

お客さんとの関係性はダイレクトメールの効果に最も大きな影響を与えます。

事前にダイレクトメールを出すための下準備をしておかないと、お客さんはダイレクトメールを受け取った時点で警戒します。

突然手紙を送っても読んでもらえるわけがない

というのも、世の中企業から送られてくる手紙の大半は売り込みを目的にしているからです。だから、顧客の手元に届くダイレクトメールは基本的に読まれることなく捨てられます。

しかし商品を売りたいときだけではなく、普段から手紙を送ってお客さんとコミュニケーションを重ねていれば、お客さんはあなたからの手紙を警戒せずに読んでくれるようになります。

結果、あなたから届いたダイレクトメールも読んでもらえるようになり、セールスの成約率も上がるわけです。

これはお客さんをだませという話ではありません。

売り手も買い手も人間である以上、全ての取引の基礎には人間としての信頼関係が必要です。普段からコミュニケーションを重ねるというのはこの信頼関係を積み重ねる事と同義なのです。

売上が欲しいときにだけお手紙を出すと、お客さんは「財布としてみられている」と感じます。

そうではなく、お客さんの事を考え、価値ある商品を届けるために努力し続けているという事をちゃんと形にして伝えるようにして下さい。

そうすればダイレクトメールだけでなく、様々な部分でビジネスが良くなっていきます。

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。事業構想修士(Master of Project Design)。宮城の集客・地域の集客news主宰。

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