売上が増えるコミュニケーション術

信頼作りはどうでも良い話題から

選ばれる仕掛け作りコンサルタントの姉歯です。

前回、ビジネスではお客さんと信頼関係を深める事が重要だとお伝えしました。

信頼関係ができていれば他社との差別化につながり、お客さんに選んでもらいやすい状況が作れるのでしたね。

そのためにはメールマガジンやニュースレターが使えるともお伝えしました。

しかし、信頼関係を高めると言っても何を書けば良いかわからないという方もいらっしゃると思います。実際、私もよく「どうやってネタを考えれば良いのか?」というご相談をいただきます。

確かに自分の商品やビジネスに関することだけだとどうしても書ける内容は限られてしまいますよね。

でも心配いりません。というのも、お客さんにお届けするのは常に付加価値の高い情報である必要はないからです。

コミュニケーションのネタは「何でも良い」

コミュニケーションの目的はお客さんとの信頼関係を高めることでしたよね。学生時代を思い出してほしいのですが、友達と仲良くなるとき、勉強の話だけで仲良くなったという方はいるでしょうか。

おそらくいたとしてもかなり少数派でしょう。友達と仲良くなるときには昨日見たテレビの話やゲームの話、どうでも良いような遊びがきっかけになったはずです。

お客さんとコミュニケーションを取る時にも、これで良いのです。商品と全く関係ないお話や、自分のプライベートを語ることによってお客さんとの距離は縮まっていくんですね。

これなら日常のことですし、何なら今のことだけでなく、過去の経験もコミュニケーションのネタにできます。

是非恐れずにお客さんに仕事以外の話をしてください。それが長期的なロイヤルカスタマーを生み出す秘訣です。

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。事業構想修士(Master of Project Design)。宮城の集客・地域の集客news主宰。

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