物産展に営業が来た話

営業マン

東松島の印刷工房より

データビジネスの姉歯です。

先日まで物産展に出展していたのですが、そこに営業マンがやってきました。彼は郵便局での商品販売をサポートする仕事をしているのだそうで、その案内に来たそうです。

手数料を払うと郵便局に商品を置き、窓口販売してくれるという話でした。

残念ながらうちは断ったのですが、、この営業手法はとても優れたやり方です。

あなたのお客さんはどこにいる?

何せ、郵便局で商品販売をしたいのは売り先を探している人ですし、物産展に出しているのも売り先を探している人です。

だから、この物産展には彼がターゲットとしていて、なおかつ彼のサービスに価値を感じてくれる可能性の高い見込み客が集中している訳です。

言い換えれば、短時間のうちにより多くの人に価値提供できる可能性が高い訳ですね。

この営業マンの考え方はあなたのビジネスにも役立ちます。

あなたがターゲットにしていて、かつあなたの製品やサービスを必要としているお客さんがたくさんいる場所はどこですか?

それが分かれば、あとはその場所に行って売り込みをするだけで普通に営業するよりずっと高い成果を出せます。是非試してみて下さい。

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。事業構想修士(Master of Project Design)。宮城の集客・地域の集客news主宰。

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