DMが効かなきゃビジネスがヤバい

宮城大学の演習室より

データビジネスの姉歯です。

ダイレクトメール(DM)、使っていますか?

DMはとても費用対効果の高い施策です。私の身の回りでは投資対効果1,000%が普通です。つまり、DMを送るのに3万円投資したら、その10倍の30万円程度の売上が普通に上がっているというわけです。

もちろん、DMの内容をしっかり吟味して作る必要はありますが、もしDMを送っても売上が上がらないなら、そのビジネスは危険かも知れません。

というのも、売上の基盤となるのはお客さんとあなたのビジネスの間の信頼関係であり、DMはその関係性を最も確実性高く売上に転換してくれるツールだからです。

ちゃんとお客さんのことを考えて文面を作り、1回でやめずに複数回出しても売上が上がらないなら、それはビジネスとお客さんとの関係が冷え切っている事が原因です。

この状態になってしまっていると、ビジネスの収益性はとても悪く、利益を出しづらいはずです。

というのも、大抵のビジネスにおいて利益はリピート顧客から得られるからです。

新規顧客を集めるにはコストがかかります。知ってもらうためのプロモーションコスト、買ってもらうためのキャンペーンコストなどを考えたら、初めてのお客さんとの最初の取引で利益を出すのはかなり大変です。

だから、利益を出すためには一度買ってくれたお客さんと信頼関係を構築し、何度も買ってもらえる状態を作らなければいけません。

DMを出しても売上が上がらないなら、お客さんとの信頼関係ができておらず、利益を出しづらい状態になってしまっているというわけですね。

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。事業構想修士(Master of Project Design)。宮城の集客・地域の集客news主宰。

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