小学生以下のダメなタクシー

売れないタクシーの共通点

自宅の自室より

データビジネスの姉歯です。

先日twitterでタクシーの稼ぎについてのつぶやきが流れてきました。

タクシーは活動時間帯も活動範囲も同じにもかかわらず、運転手によって5~7倍も稼ぎに差があるそうです。

その原因についてタクシー会社の協力を得て運転手に抜き打ち調査をしたところ、稼げない運転手は相手によって横柄な態度で接していたのに対し、稼げる運転手は誰が相手でも丁寧に接していたそうです。

この結果、丁寧な運転手さんにお客さんが後日タクシーを使うときに追加料金を払ってでも指名する傾向があるそうで、そんなお客さんが月日を追う毎に積もりに積もって大きな差になっている事が分かったそうです。

そのつぶやきでは「人に優しくする」という小学校レベルの事ができれば豊になれるという希望が持てる、と締められていました。

人間の基本はビジネスの基本

全くその通りで、ビジネスの一番根っこを支えるのは幼稚園や小学校低学年で教わるレベルの人間の基本です。

その理由は簡単です。だって、そんな基本的な事もできないような人とは関わり合いになりたくないですよね。

ビジネスは一回商品を買ってもらったら終わりではありません。もちろん、新規だけで全くビジネスが成立しないわけではありませんが、リピートしてもらった方が遙かに簡単にビジネスを安定させられます。

なぜなら、リピート顧客の方が大きなお金を使ってくれる上、利益率も大きくなるからです。

気をつけていても、ついつい気が緩んでしまう瞬間はあります。時々自分の行動を振り返って、基本ができているかどうか見直してみてください。

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。事業構想修士(Master of Project Design)。宮城の集客・地域の集客news主宰。

コメント

コメント一覧 (2件)

  • 運転手様が丁寧なのもありますが、「天井が高い車」の方が女性にはウケたりします。髪の毛を崩すのが嫌だったりするそうです。

    • 最近見かけるようになったジャパンタクシーは天井が高いですね。まだ東京が中心で宮城には多くありませんが、そのうち全部このタイプになる野かも知れません。

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