そのハンドサインはアカン…

ダメなハンドサイン

東松島の作業場より

データビジネスの姉歯です。

ゴールデンウィーク期間。

コロナウィルス蔓延防止期間中ではありますが、いい加減お出かけできずにストレスが溜まっている子ども達と、車を買い換えたので運転したい僕の利害が一致しました。

そこで、自宅でお菓子、水筒、お弁当を用意して車から降りなくても良いようにして県内のドライブに出かけました。

そのドライブ中に見た前のトラック。

なんか親指を下にさげた「Bad」サインをしてくるじゃありませんか!

そりゃ確かに国には出かけるなって言われてるよ?でも8歳と11歳のゴールデンウィークも一度しか来ないんですよ。特に上の子は小学校最後ですよ!あと車新しいし。

車から出なくて良いようにしてあるんだから、県内のドライブくらい許してよ。。。

と思ったのですが、どうやらそういう意味ではなさそうです。

そのメッセージ、伝わってる?

クレーンで荷物を上げ下げするときに関係する会社のトラックだったみたいで、親指が下に下がっているのは、たぶん荷物を下ろす時のハンドサインなのでしょう。

でも、このトラックを見るのはほとんどがクレーン作業とは関係ない一般人です。

一般の人にとって、このハンドサインは良い意味のものではありませんよね。

トラックの後ろの絵だったら笑い話で済みますが、これが広告だったら大変です。

意味が伝わらないどころか、お客さんに悪い印象を与えかねません。

さすがに悪い印象を与えそうな広告はすぐ気づくと思いますが、お客さんに伝わらない言葉を使っていることに気づかないケースは少なくありません。

あなたの広告も是非一度チェックしてみてください。

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。事業構想修士(Master of Project Design)。宮城の集客・地域の集客news主宰。

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