本当のお仕事

お仕事の正体

選ばれ続ける仕掛け作りコンサルタントの姉歯です。

「仕事は何ですか?」と聞かれたら、あなたはどう答えますか?

例えば私の場合「コンサルタント」とか「コーヒー屋」という答えになるのが一般的な考え方です。

でもこの考え方はあなたの仕事に対しての姿勢をぼやけたものにしてしまう可能性があります。

例えば仕事が「コーヒー屋」と言われたら、「コーヒーを作るのが仕事」と捉えますよね。同じように「整体院」なら「マッサージするのが仕事」、「印刷業」なら「印刷するのが仕事」というイメージです。

この捉え方は間違っています。

経営者にとっての仕事

もちろん、企業に勤めているサラリーマンならコーヒーを作ったり、マッサージしたり、印刷したりするのが仕事、という可能性もあります。

でも個人事業主や会社経営者にとっての仕事はそうではありません。

あなたがビジネスをする立場にいるなら「作ったコーヒーで利益を出す事」「マッサージで利益を出す事」「印刷で利益を出す事」が仕事なのです。

利益を出すのに十分な価格で販売するとか、だれかにお願いして十分な利益で販売してもらう仕組みを作るとか、それが本当にやるべき仕事です。

もちろん、営業部隊に販売を任せているという経営者もいますが、結局その営業に指示を出すのは経営者ですよね。

脱サラして起業した人が失敗する原因はここにあります。経営する立場になったら販売からは逃れられません。

個人的にはなぜか起業塾ではこういったことをあまり教えてくれないのが問題だと思っているのですが、いかがでしょうか。

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。事業構想修士(Master of Project Design)。宮城の集客・地域の集客news主宰。

コメント

コメント一覧 (2件)

  • 「仕事は何ですか?」と聞かれたら、
    あなたはどう答えますか?

    私は経営について
    雇われ社長よりも
    真面目に考えてる従業員

    • その「経営」の定義が人によって違うのですが、最も重要な「経営」はほぼイコール「販売」です。

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