一万人に一人の成功者の作り方

成功を手にする人

石巻の客先より休憩時間に

データビジネスの姉歯です。

一万人に一人の考え方、とかアイデアを生み出す方法、なんて話題があります。

アイデアが出てくればあとはそれを実行するだけだから、何かすごい事を成し遂げて成功するにはアイデアが大事だ、というわけですね。

でも、実際様々な経営者さんを見ていると、そんなにすごいアイデアを出す人ばかりではありません。むしろほとんどの経営者は凡庸なアイデアで成功しています。

アイデア自体は普通でも、彼らは会社を率いていわゆる「成功」をしている訳ですね。

そうなる理由は、彼らがやるべき事をしっかりやり続けているからです。

成功者が成功する理由

例えば、僕が何かアイデアを思いついたとしましょう。僕なんかが思いくようなアイデアは10,000人が同じアイデアにたどり着いていたとしても不思議ではありません。

でも、その10,000人のうち実際に準備をしてアイデアを形にするのは全体の1%もいれば良いと思います。この時点で成功する資格を持つ人は100人です。

形になったアイデアを使ってビジネスにまとめ、お客さんに販売する仕組みを作る人は更にその中の1%でしょう。つまり、アイデアを思いつく人が10,000人いても最終的にビジネスとして成功するのは1人になるわけです。

普通のアイデアでも成功できるにもかかわらず、ちゃんと成功する経営者が少ないのはこういうわけです。

この話はアイデアだけに限りません。どんなに素晴らしい環境が手に入っても、チャンスに恵まれても、才能があっても、それを成功につなげるための活動をしなければ絶対に成功はできません。

当たり前の話ですが、「あれをやりたい」「これをやりたい」「こんなアイデアがある」なんて言っているだけでは前に進まないのです。

何か成し遂げたいことがあるなら、小さな事からで良いので是非実際に行動を始めてください。

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。事業構想修士(Master of Project Design)。宮城の集客・地域の集客news主宰。

コメント

コメント一覧 (3件)

  • 自分のことに置き換えて考えてみました。日本に生まれ育ってスマホもパソコンも持っていて広くて綺麗な図書館が徒歩圏内にある。
    住む所があって車も持ってて気をつけていれば生存を脅かされる危険もない。
    好きな物が食べられて十分な睡眠も取れる。 勉強することができる(#^_^#)

    • 環境が整っていても、結局のところ行動しなければずっとぬるま湯の中です。この快適さこそが起業家の敵かも知れませんね。

  • 。゚(゚´Д`゚)゚。 本当にそう思います。
    私は現状に不満がないから奮起する起爆剤を毎日1時間のウォーキングをしながら探してます。

    >どんなに素晴らしい環境が手に入っても、チャンスに恵まれても、才能があっても、それを成功につなげるための活動をしなければ絶対に

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