雑談– category –
どのカテゴリーにも入らない雑多な記事
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焦りの本当の原因
仕事が立て込んでくると、やってもやっても仕事が終わらない感覚にせき立てられるように感じる事があります。でも「今日のゴール」を決めておけば焦る必要はありません。 -
赤点科目で仕事をする話
高校の頃、確立のテストで10点を取った事があります。余裕の赤点です。でも今の仕事では確率を使って仕事をしています。 -
人間と商売をしよう
デジタルの集客をするか、アナログの集客をするか、というのは常に議論になります。でもこの議論はそもそも的外れで、集客の本質を捉えていません。 -
自己紹介で名前は大事じゃない
自己紹介をするとき、ほとんどの人は名前を必須と考えます。でも実際のところ、ビジネスの現場において名前は最も重要な情報ではありません。 -
ビジネスを潰す想像
やったことがないから。難しそうだから。そんな理由で取り組めていないことがあるなら、それが原因でビジネスが潰れてしまうかも知れません。 -
テストしまくれ
広告を出すとき、いくつかの案からどれを選べば良いか迷うことがあります。そんな時、確実に費用対効果の良い方を見つける方法がABテストです。 -
2023年のクライアントさんの成果
2023年も色々な方々をサポートさせて頂きました。そこで、一部のクライアントさんの成果をシェアしたいと思います。 -
最悪の件名「昨晩、練り上げたご提案です」
先日、某社空メールが送られてきました。名刺交換した先なので、スパムではないのかも知れませんが、今回のタイトルを見てこの会社からのメールはスパム扱いすることを決めました。それほどひどい件名だったのです。 -
頑張る店主素晴らしい!の間違い
ハードワークをして、安売りをする店を礼賛する記事や動画を見かけます。これに対して、コンサルタントとして怒りを覚えます。その理由は、誰一人として幸せにならないからです。 -
年末の過ごし方
年末年始、ゆっくり過ごされる方も多いと思います。でも、環境が許すなら仕事をするというのも良い手です。というのも、他に仕事をしている人がいないため、邪魔になる電話連絡がほとんど入ってこないからです。 -
小雨だったはずが・・・
仕事をしていると違和感を感じる事があります。でも違和感くらいだとそんなに影響ないし、今のところ大丈夫だから、ちょっと様子を見よう、と考えてしまいがちですよね。ところが、そのまま放っておくと取り返しの付かないことになってしまう危険があります。 -
スキー板の入荷が早すぎる
選ばれる仕掛け作りコンサルタントの姉歯です。 え!もうスキー板入ってくるの? これ、学生時代にバイトしていたスポーツ用品店で、お盆明けに倉庫で言ったセリフです。 当時、僕は大手スポーツ用品店で朝の荷受けのバイトをしていました。トラックから荷... -
美味しい季節
人間は珍しい物、手に入らない物、手に入らなくなるかも知れないものに価値を感じる生き物です。だから、世界三大「珍味」にあんなに高い値段が付きます。これはどんなビジネスにも応用できます。あなたの提供している商品の入手性はどうでしょうか。 -
他社のチラシを研究せよ
郵便ポストにはチラシが投函されます。普通だったら捨ててしまうところですが、他社のチラシを研究することで自社のチラシを改善させられます。実際に他社のチラシからどんな事を学べるのか見てみましょう。 -
痛い!治療
足の裏にできものができて、治療をしたことがあります。化学薬品でわざと水ぶくれを作ってできものを浮かせて取る、みたいな治療だったのですが、これがとにかく痛くて参りました。早く病院に行かなかったことをあれほど後悔したことはありません。 -
娘のデート
不測の事態というのはいつ何時発生するか分かりません。だから、常に色々な事に備えて準備をしておく必要があります。備えがあれば突然の娘の彼氏来訪にも、コロナウィルスにも、リーマンショックにも耐えられます。 -
ねこがかまってくれません
猫は追いかければ追いかけるほど逃げていく動物です。むしろあまり構わないでいると寄ってきてくれて、しばらくそうしていると慣れてくれて、エサを食べたいと言ってくるようになります。これ、人に商品を販売するときも同じです。 -
写真詐欺に遭ったはなし
お客さんが商品を買う前、現物がなければ参考にできる情報は写真と説明文だけです。その写真や説明文が商品の様子を正しく表していなければ、お客さんの期待を裏切ることになり、クレームに繋がります。 -
5年ぶりのPC購入
人は感情でものを買う、というのを自分自身で体験しました。人は「欲しい」と思った商品を簡単に諦めることはありません。色々調べるのも、「欲しい」という感情を正当化する理由付けを探すためです。 -
転ばぬ先の杖
何かがあってから取り返しがつかないことはあります。新型感染症騒ぎもその一つでしょう。事前にあらゆる対策をしていた会社はこの騒ぎでもつつがなく経営をしています。次の有事に備え、今から対策しておく事が重要です。
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