売上安定と拡大– category –
売上を安定させ、利益を拡大するための情報をまとめた記事
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供給を絞れ!
商品の供給が限られているとき、お客さんの「欲しい」という気持ちが高まりやすくなります。これは人間の本能に備わっている「希少性の高い物を手に入れたくなる」という心理現象によるものです。これを販売に活かしてください。 -
物産展に営業が来た話
あなたの製品やサービスに価値を感じてくれるお客さんはどんな人ですか?そして、その人はどこに集まっていますか?この二つの質問に答えられれば、あなたの商品は飛躍的に売りやすくなります。何せその人が集まっている場所に行って、片っ端から声を掛ければいいのですから。 -
展示会で狩りをしよう
展示販売回に出展したとき、最も気を遣うべき事は「お客さんとの関係をその場だけにしない」ということです。展示会の販売で終わってしまえば、そのお客さんから得られる売上はその場限りですよね。でも関係を作れればもっと長期にわたって売上を得られます。 -
経営を科学にしよう
経営は職人技ではありません。経営は科学的に把握され、分析され、改善される必要があります。もちろんそんなアプローチをしなくても経営が上向くことはありますが、それは再現性がないまぐれ当たりでしかありません。 -
え、懐かしい!
商品を「買ってもらう」前に必ず必要なことがあります。それは「知ってもらう」ことです。商品の存在を知らなければ、お客さんはあなたの商品を購入の選択肢に入れてはくれません。そして驚くほど多くの方があなたの商品を知りません。 -
「良いものを作れば売れる」の矛盾
良いものを作れば売れると考えている人は少なくありません。それにすがりたい気持ちも分かりますが、この考え方はどこまでいっても伝説です。伝説は上手く行く人がほとんどいないから伝説だという事を忘れてはいけません。 -
あれ、車の鍵かけたっけ?
商品の機能そのものは大して重要ではありません。でも、その機能がお客さんにとってどんな結果をもたらしてくれるかはとても重要です。結果の説明をしているか否かで、商品の購入率が大きく変わることもあるくらいです。 -
消耗品をまとめ買い
価格戦略は企業にとって重要な課題です。にもかかわらず、原価を元に自分たちが欲しい利益を計算して価格を決めてしまっているケースが見られます。値付けはお客さんを見て行わないと安定したビジネスを作る事はできません。 -
利益の公式
売上からコストを引いて求められるのは、単純に一回商品を買ってもらったときの利益でしかありません。経営を安定させるにはビジネスモデル全体の利益を考える必要があります。その方法について動画で解説しました。 -
え?コーヒーやってんの?
お客さんはあなたのことをよく知りません。もちろん、お客さんがあなたから買っている商品については知っているでしょう。でも、それ以外の取扱商品やサービスについては知らない事の方が多いはずです。結果として、あなたは商機を逃しているかも知れません。 -
商品販売前に絶対必要なこと
商品が売れない最大の理由は、全ての商品で共通しています。この理由を意識しているかどうかで売上は何倍にも差がつきます。そのポイントについて動画で解説しました。 -
国勢調査への回答はお済みですか?
国勢調査への回答が済んだかどうか確認するチラシが届きました。このチラシを見て国勢調査に回答しなきゃと思った方もいらっしゃることでしょう。同じようにあなたも、商品の購入が済んだかどうか確認するチラシを届けると、プロモーションの効果が高まります。 -
就職戦線にチャンスあり
コロナウィルスで就職活動が混乱しています。特に地方の学生が東京の起業に就職するチャンスが減っています。これは地方の企業にとっては一大チャンスです。この機会を生かすには、学生が好んで見てくれる企業紹介の動画を作る必要があります。 -
クラゲで天下取り
クラゲの展示一本で入場まで数時間待ちの大盛況になっている水族館があります。この水族館は途中何度か閉館しているのですが、クラゲに絞ってからは快進撃です。あなたのビジネスも、ターゲットを絞る事で上手く行きます。 -
中小企業と広告の闇
広告と言えばお金がかかるものと考えている方は多いと思います。確かにそういうタイプの広告もありますが、中小企業にとって効果的なのは、少ない金額で使えるタイプの広告です。でも広告代理店はそんな事を教えてはくれません。 -
目立たないB君の逆襲
よりたくさん販売したければ、よりたくさん断られるべきです。矛盾して聞こえるかも知れませんが、たくさん売るにはそれだけ多くの人に提案する必要があり、提案すればするほど断られる件数も増えます。 -
言っちゃった方が楽
商品の欠点は隠したくなってしまうのが人情です。だって、悪い事を言ってしまったら売上が落ちますよね。・・・残念。それは間違いです。弱点や欠点を正直に告白して、それが問題なら買わないでくださいと堂々と宣言することによって、むしろお客さんの信頼は増し、売上につながります。 -
キャンペーンをすれば人は集まる
「売上が伸びない」という表現には間違いがあります。売上が伸びていないなら、売り上げを伸ばすための活動をすれば良いのです。それをしないでいるという事は、売り上げを伸ばさない選択をしていると言ってしまっても良いでしょう。 -
リピート軽視による三つの問題
リピートを軽視すると、ビジネスの根幹を揺るがす大問題が発生する事があります。代表的な問題は三つあり、どれもビジネスにとっては手痛いダメージになり得ます。なぜそんな事が起きるかについて動画で解説しました。 -
目的と手段を考えよう
世の中には様々なツールがあります。これらのツールはただ存在しているわけではありません。それぞれのツールが特定の目的を達成しやすいように作られていて、その目的以外に使うと多少使いづらかったり、上手く機能しなかったりします。