売上安定と拡大– category –
売上を安定させ、利益を拡大するための情報をまとめた記事
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「お客さんの欲しいものを売る」ではダメ
お客さんの欲しいものを売ればビジネスは大丈夫、という時代は終わりました。お客さん自信が認識している「欲しい」を超え、本当にお客さんに必要なものに気づいてもらう手助けをし、より高い価値を受け取ってもらわなければ、ビジネスは成長できない時代です。 -
迷わせたら負け
あなたのビジネスの導線の中で、お客さんを迷わせてしまう場所はないでしょうか。もしそんな場所が合った場合は、是非お客さんが迷わないで済むように変更してください。そうすれば成約率が上がっていきます。 -
なぜ不動産のチラシが多いのか
集客の仕組みを使うには、お金が要ります。わかりやすく商品の単価が高ければそれだけ大きな利益が出ますので、その分集客にお金を使えるようになります。でも単価を上げるだけが利益を増やす方法ではありません。 -
集客に近道はない
一つの集客方法で簡単にたくさんお客さんを集められたら良いなぁ、というのは全ての経営者の願いでしょう。でも、それを探している限り集客が安定する事はありません。集客とは常に手間のかかる仕事なのです。 -
がん治療は早いほうが治る
がんの治療は早く行った方が治りやすい、というのは誰でも知っています。これは会社の経営でも同じで、いろいろな問題を放っておくと、何をやっても経営を立て直せなくなってしまう危険があります。「まだ大丈夫」が最も危険です。 -
既存のお客さんの「集め方」
リピートのお客さんは新規のお客さんに比べて商品を買ってくれ安い傾向があります。でも、それはただ「過去に一度買ってくれたら次も買ってくれる」という単純な那覇市ではありません。買ってもらえる仕掛けをしておく必要があります。 -
お客さんをつなぎ止める秘訣
お客さんがリピートしなくなる最大の理由は、お店から大事にされていないと感じるからだという調査結果があります。でも、多くの経営者はお客さんにちゃんと感謝しています。ところが、その感謝が伝わっていない事が問題なのです。 -
売上が増えない最大の理由
売上を作りたいときに必要なのは商品の改善ではありません。売上を作る為に必要なのは販売です。もし販売を手放してしまうと、どんな素晴らしい商品も買ってもらうことができず、開発・製造の努力は全て無駄になります。 -
売上がほしいなら話を聞け!
ビジネスを伸ばしたければ、とにかくお客さんの話を聞くことが重要です。ひたすらに聞いて聞いて聞きまくってください。自社商品の話は一番最後に少しするくらいで十分です。自分語りばかりではいつまで経っても商品は売れません。 -
弥生時代の人口が縄文時代の3倍に増えた理由
人類は狩猟採集型の生活から農耕牧畜型の生活に変えることで人口を大きく伸ばしました。同じように、集客も狩猟採集型から農耕牧畜型に変えることで売上は安定し、利益は大きく伸びていくようになります。 -
「効率化」を避けるべき理由
効率化というと良いことばかりのように思えます。何せ効率が上がればもっと短い時間、少ない投資金額で、手間を減らしながら利益を出せますよね。でも唯一効率化をしてはいけない業務があります。それは顧客とのコミュニケーションです。 -
交流会集客が失敗する理由
講師やホームページ制作などのサービスを仕事にしているなら、交流会で集客するというのは比較的よく使われる手段です。でも、実際にこれで上手くいっている人は多くありません。その理由は自分の話をしようとしているからです。 -
本当に長続きするビジネスの秘訣
ビジネスを経営するに当たって、売上獲得を目指すか、顧客獲得を目指すかというのは大きな違いです。世の中の殆どのビジネスは売上獲得を目指していますが、本当に安定したビジネスを作るには顧客獲得型ビジネスを目指すべきです。 -
ニュースレターを続ける理由
ニュースレターやメールマガジンはただ送っているだけでは売上には直接つながりません。でも、売上を作る為の活動と組み合わせたとき、メールマガジンやニュースレターほど効果の高い物は他にありません。 -
動画制作最大の間違い
動画の制作を頼むと、綺麗な動画を作ってもらえます。自社の商品を映画みたいに紹介してもらえると嬉しいですよね。でも、経営者として動画に求めるべきなのは売上です。綺麗な商品紹介をしても、売上につながるとは限りません。 -
その欠点、お客さんにとってプラスでは?
製品やサービスにはたいていの場合何かの欠点があります。でも、その欠点によってもたらされるプラスの点を見つけ出し、そのプラスを必要だと感じるお客さんに提供すれば、欠点を利点に転換できる可能性があります。 -
選べるようにすると購入率は落ちる
お客さんが自分の好みに合わせて選べるように商品ラインナップを拡大すれば、成約率は上がりますよね。残念。これは間違いです。むしろ商品点数を減らした方が、商品の成約率が上がるということが実験で確認されています。 -
ラインナップを減らして単価向上
商品点数を増やすと、一つ一つの商品の単価を上げるのに苦労します。なぜなら、商品の単価を上げても購入してもらえるようにするには、商品の価値を伝える必要があるからです。;多くの商品に対してそんな情報提供をできる余力は殆どの企業にはありません。 -
商品点数を増やすと起きる3つの弊害
売上を増やすために商品点数を増やすと、利益が減ります。というのも、新商品を増やすには新商品を開発する必要があり、その開発コストがかかってしまうからです。さらに、多くの商品に購買が分散してしまうため、スケールメリットも減ります。 -
ラインナップ増加≠売上増加
売上を増やすために商品を増やそう。そう考える経営者は多いです。しかし実際のところ、売上を増やすために必要なのは商品ではなく販売活動です。一つの商品でも十分大きな売上を作る事はできます。