あなたには手錠がかかっている

手錠をかけたままビジネスをするな

選ばれる仕掛けづくりコンサルタントの姉歯です。

ちょっと過激なタイトルになりましたが、これは事実です。

とはいっても本当の意味で手錠をかけたままなのではなく、実際には存在しない見えない手錠のようなものに縛られ、ビジネスを難しくしてしまっている人が多い、という話です。

例えばあなたの業種や業界には「暗黙の了解」や「昔からのやり方」、「業界の慣習」みたいなものはありませんか?

実際のところ、これらは無意識にあなたの行動を制限していることが多いので、こうやって問いかけてもなかなか出てこないかもしれません。特に一つの業界の中にいると「これがビジネスの方法だ」と思い込んでしまうことも多いので難しいでしょう。

つまり思い込みや、それしかやり方を知らない、同業者の目を気にして行動できない、といったようなことも手錠のように機能します。

見えない手錠を壊せ!

ビジネスでより簡単に成果を出したければ、この見えない手錠を壊すのが一番です。

というのも、今平均的な成果、あるいはそれよりも下の結果しか出ていないなら、それは他の競合と似たようなことをやっている事に原因があるからです。

他と同じことをやっていたら他と同じ結果になるのは当たり前ですよね。

そしてほとんどの場合「こうしなければいけない」「こうするものだ」といったものの大半は思い込みです。

それを破ることによって、同業他社からは白い目で見られるかもしれません。でもそんな事はどうでも良いのです。なぜならあなたのお客さんは同業他社ではなく、あなたにお金を払ってくれる人だからです。

ビジネスの目的はお客さんに価値を提供して満足してもらうことです。それ以外の事に縛られている暇はどこにもありません。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。
経営コンサルタントとして年間50本のセミナーと200回の個別セッションをこなしながら、自分でも経営実践としてコーヒーのお取り寄せサイトを経営する。
事業構想修士(Master of Project Design)。宮城大学事業構想学群事業プランニング学類、東北文化学園大学経営法学部非常勤講師。

コメント

コメントする

目次