ぼろアパート×フェラーリ

ぼろアパートに住んでフェラーリに乗る

選ばれる仕掛け作りコンサルタントの姉歯です。

かかりつけの歯医者さんの近くにワンルームのぼろアパートがあります。そのアパートの駐車場に、いつもピカピカのレクサスが停まっています。

しかもただのレクサスではなく、IS-Fというスポーツカーで、新車で買うと1,000万円近くする車です。

どう考えても壁がすすけたぼろアパートの駐車場に似合う車ではありません。

何に価値を置くかはお客さん次第

でも、車が好きで全てを我慢して車にだけお金をかけているという人は意外といます。10年以上前に、テレビで同じくぼろアパートに住み、鶏の胸肉ともやしを主食にしながらフェラーリに乗っているという人を特集していました。

だいぶ前の記憶なので正確には覚えていませんが、その人は「生活は大変だけど、憧れの車に毎日乗れるなんてこんなに嬉しい事はない!」というような事を言っていました。

実際、とても楽しそうに話していたのは印象的でした。

フェラーリは物にもよりますが5,000万円なんてモデルもありますので、うちの近くの1,000万円の車くらいならかわいいものでしょう。

あなたの商品が高いかどうか決めるのもお客さん次第

ましてや、恐らく何十万円、高くても何百万円かくらいの、あなたが扱っている商品なら、全然高くないと言って買ってくれるお客さんはいるはずです。

あなたの製品やサービスによって、お客さんが悩み続けている問題が解決したり、ずっと欲しいと思っていた未来が手に入ったり、諦めていた事ができるようになったりするなら、あなたの商品にいくらでも払えるという人は必ずいます。

勝手に「うちの商品高いから、売らない方がお客さんのためかな」なんて思い込まないでください。あなたのの商品と、それによって得られる未来に価値を感じるかどうかはお客さんが判断することです。

こちらで勝手に「高いから・・・」と判断して遠慮してしまったら、それによってお客さんのチャンスを奪ってしまう事にもなりかねません。

是非お客さんに商品の価値と価格を伝え、買うかどうかを決めてもらってください。

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。事業構想修士(Master of Project Design)。宮城の集客・地域の集客news主宰。

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