話を聞いてもらうコツ

相手に話を聞いてもらうコツ

選ばれる仕掛け作りコンサルタントの姉歯です。

どんなに相手のためを思って、相手にとって役に立つ話をしても、相手がそれを望んでいなければ耳を貸してはもらえませんよね。

例えばあなたが道を歩いていて突然見知らぬ誰かに声をかけられ、「今月の売上を20%増やす方法があります」と言われても、聞こうとは思わないはずです。

でも、「どうにかして今月売上を20%増やしたい」と思っているときに同じように声をかけられたら、ちょっと聞いてみようかという気になると思います。

これが、チラシやSNSで最初に自分たちの商品について書いてはいけない理由です。

商品について伝える前に聞いてもらう準備を整えよう

チラシやSNSを見る人は、大抵道を歩いているときのように、あまり深いことを考えずに見ています。

だからそんな人に「こんないい事がありますよ」と言っても意味がないのです。

そうではなく、最初に「お客さんが悩んでいる事」について書く事で読み手の注意を引きつけ、さらに相手の頭の中にあなたの商品について話を聞く準備を整える必要があるんですね。

そうすることでようやく相手にあなたの商品について話を聞いてもらえるようになります。

急に商品について語り出さないよう、気をつけてください。

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。事業構想修士(Master of Project Design)。宮城の集客・地域の集客news主宰。

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