「ところで何やってる人?」

仕事が分からない=怪しい

選ばれる仕掛け作りコンサルタントの姉歯です。

一人で色々なビジネスに挑戦されている方がいます。例えば健康グッズとカフェ、喫茶店とレコード販売などです。コンサルと通販をやっている私もその一人でしょう。二つだけじゃなく、もっと多くのビジネスを展開されている方もいらっしゃいます。

そんな人がよくお客さんから言われがちな言葉が今日のタイトルです。

一見関係なさそうなことをやっていたり、あまりに多くのことに取り組んでいたりすると、お客さんは「あれ、何やってる人なんだろう」となってしまうわけですね。

この「よくわからない」という状態は危険です。というのも、人間はわからないことに対して不安を覚える生き物だからです。

信頼を集めるにはコンセプトが必要

「何をやっている人だかよくわからない=怪しい」となってしまう可能性があるんですね。

せっかく素晴らしい商品を扱っているのに、これはとてももったいないことです。

こんな状態にならないようにするには、自分のビジネスに対して一貫する「コンセプト」を設定することが重要です。

冒頭の例だと「健康になるためグッズとオーガニックカフェで元気な人を作る」「昔ながらの喫茶店の雰囲気を自宅でも味わえるレコードを販売」「コンサルティングの実証・実践の場としての通販経営」といった具合です。

このようにコンセプトを明確にすることで何がメインの人なのか、どんな価値観でビジネスをしているのか、ということがお客さんに伝わり、理解してもらいやすくなって売り上げが増えます。

もしあなたが複数のビジネスに取り組まれているなら、是非コンセプトを定めてください。

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。事業構想修士(Master of Project Design)。宮城の集客・地域の集客news主宰。

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