アンケートは役に立たない

お客さんの声を集める

仙台のカフェより

データビジネスの姉歯です。

商品を買ってもらう前の人に商品を信じてもらうには、実際に商品を買って使った人の声を見せるのが一番です。

この話を聞いて思いつくのは「ならばアンケートを取ろう」という考えだと思います。確かにアンケートはお客さんの声を集めるツールですが、アンケートはそんなに役に立ちません。

というのもアンケートでは通り一遍の言葉しか出てこないからです。あなたは誰かからアンケートを書いて欲しいと頼まれたとき、どう感じますか?正直なところ、ほとんどの場合「面倒くさい」だと思います。

これはお客さんも同じです。○×とか、5段階評価ならまだ書いてもらいやすいかも知れませんが、それではあなたの商品の魅力を伝えるのは難しいでしょう。かといって筆記式にすると本当に一言二言しか書いてもらえず、やっぱり役に立ちません。

お客さんに会って話を聞こう

お客さんの声を集めるのに最も良い方法は、実際に顔を合わせてインタビューをする、ということです。ちょっとハードルが高いと感じる人も多いと思いますし、中には「そんな事をOKしてくれるお客さんはいない」という方もいらっしゃるかも知れません。

でも、そんな事はないはずです。あなたの商品やサービスが本当に優れているなら、その商品に感謝をしているお客さんは絶対にいます。

そんな人なら、むしろ喜んで商品の感想を聞かせてくれるでしょう。あなたと出会う前にどれだけ苦労していたか、あなたと出会ってその苦労が解決し、今どんなに嬉しいか。それを生き生きと語ってくれる声こそ、商品購入を検討している人の背中を押してくれるのです。

是非お客さんに連絡をして、声を聞かせてもらってください。

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。事業構想修士(Master of Project Design)。宮城の集客・地域の集客news主宰。

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