泉中央のカフェより
データビジネスの姉歯です。
広告といったらどんなものを思い浮かべますか?
たぶん、多くの人がテレビCMや雑誌の企業広告を思い浮かべると思います。
目を引くキャッチコピーがあり、わかりやすいイメージの画像や映像があり、ものによっては価格が表示される。
これが一般的な広告のイメージですよね。そして同時に、中小企業の広告が失敗する理由でもあります。
今ここで書いたような大企業が出している広告は「イメージ広告」と呼ばれるものです。このタイプの広告はどのくらい売上につながったか分かりません。
例えばauの昔話シリーズの広告はよく見ますが、あれを見てauのお店に来た人が何人いるかは分かりませんよね。つまり、あの広告を出したことによっていくら売上があがったかは誰にも分からないわけです。
一方、広告を出した事によってどのくらい売上があがったか調べる方法があります。例えば「このチラシを持ってきた人は1割引」という広告を出せば、そのチラシで何人が来店してくれたかはすぐ分かりますよね。
これを「直接反応型広告」と呼びます。中小企業にとって大事なのは直接反応型広告です。というのもイメージ広告は一定以上の売上規模にならないと効果がない事が分かっているからです。
その売上規模とは年間で300億円です。
雑誌の広告、ラジオ広告、お付き合いで出す広告。イメージ広告になっていませんか?あなたのビジネスが年商300億円ないなら、直接反応型の広告じゃないと無駄になってしまいますよ。
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