シンプルvsたくさん

七ツ森の湖畔公園より

データビジネスの姉歯です。

商品説明や広告、チラシ。

紙面の許す限りいろんな事を書きたくなりますよね。だってそうでしょう。商品にこだわり、一生懸命開発し、たくさん苦労して世に出した製品です。社長ならそんな話を語りたくなるのは当然です。

でも、一度にそんなにたくさん伝えても、お客さんには受け取ってもらえません。なぜならお客さんはその商品の専門家ではないからです。

あなたは寝ても覚めても商品について考えていますから、たくさんのことを一気に伝えられます。でも、お客さんにとっては情報が多すぎて吸収できないんですね。

だから、一度に伝える事は一つに絞りましょう。商品について三つ良いことがあるなら、それを一つの広告に全部書くのではなく、一つずつ書いた広告を3回出すのです。

そうすれば、お客さんは情報を受け取って、商品を買ってくれる可能性が高まります。

お客さんはぱっと見て自分にとってメリットがありそうだったら興味を持ってくれます。でも、分かりにくいものを分かろうと努力はしてくれません。

何かを伝える時は、一つだけをシンプルに伝えるようにしてください。そうすればたくさん伝えるよりも多くの人に分かってもらえるはずですよ。

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。事業構想修士(Master of Project Design)。宮城の集客・地域の集客news主宰。

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