お客さんに届けよう

自宅のデスクより

データビジネスの姉歯です。

メディアには大きく分けて二種類あります。それはお客さんのところに届くメディアと、お客さんが見に来ないと見えないメディアです。

お客さんのところに届くメディアは、チラシ、ダイレクトメール、ニュースレター、メールマガジンといったあたりが代表的なものです。

一方、お客さんが見に来ないと見えないメディアは、街頭看板、テレビやラジオのCM、バナー広告、facebook、witter、ブログといったあたりでしょう。

お客さんのところに届くメディアは、こちらから直接お客さんのポストやメールボックスにとどけられるものです。狙ったお客さんだけに届けられるため低コストで運用できる事に加え、こちらの意図したタイミングで届けられるのが利点です。ただし、このメディアはお客さんの連絡先を知っていないと使えません。

お客さんが見に来ないと見えないメディアは、リストアップした物を見ると、一見やたらコストがかかるものと、無料で運用できるものに分けられるように思えます。でもこれは間違いで、実際のところ無料で運用できるものについてはコストをかけて見てもらえるようにする必要があります。しかも、いつ見るかはお客さん次第でコントロールが効きません。

お金をかけて広報し、お客さんに運良く見つけてもらえなければ見てもらえないメディアだけに頼るのではなく、こちらから積極的に届けられるメディアを使えるよう、お客さんの情報を集めてください。そうすれば売り上げを運にたよるのではなく、コントロールできるようになります。

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。事業構想修士(Master of Project Design)。宮城の集客・地域の集客news主宰。

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