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オマケで注意を引こう
オマケを目的に商品を買う人はいると思います。でも、魅力的なオマケにはもう一つ大きな効果があります。普通は商品として販売できないものを特別なオマケにする事で、お客さんの注目を一気に集められる可能性があるのです。 -
感謝を伝えよう
ビジネスからお客さんが離れていく原因はいくつかあります。でもその最大のものは「企業に大切にされていないと感じるから」です。つまり、企業は「お客さんに感謝を伝えていないから」という理由でお客さんを失っているのです。 -
過不足なく伝える
商品の価値はお客さんに伝えないと伝わりません。良い商品も、その価値を伝えなければ買って貰えませんし、買って貰えなければ良い商品だと知ってもらうことができません。かといって、良く言い過ぎるのも危険です。 -
あきらめたらそこで試合終了
気合いや根性でビジネスが上手くいくなら誰も苦労しません。でも、気合いや根性とは別の意味で、ビジネスを成功させるためには諦めないことが大事です。というのも上手く行くまでやり続けなければ成果は出ないからです。 -
お客さんを呼ぼう
支払い方法を改善したり、それ以外の様々なテクニックを使ったりすれば、成約率を2倍にするのは難しい事ではありません。そして、成約率が2倍になれば、利益率は2倍を超えて向上します。 -
お客さんが買っているのは商品だけではない
商品が売れない場合、商品に問題があると考えてしまいがちです。確かに商品そのものを変えないとどうにもならないケースもありますが、商品を変えなくてもそれ以外の要素で成約率が大きく変わるケースがあります。 -
返金保証の力
返金保証をすると売上が増えます。確かに返金する人も増えますが、たいていの場合はそれ以上に売上が増えます。これほど強力に成約率を底上げできる方法は他に存在しません。 -
分割払いを受け入れよう
分割払いを受け入れると成約率が上がります。お客さんは私たちの思いも寄らない理由で分割払いを希望している事があります。ジャパネットたかたが必ず分割払いを受け入れているのはこれが理由です。 -
支払い方法を増やそう
支払い方法を増やせば増やすほど買ってくれる人が増えます。新しい商品を開発しなくても、売り込み手段を増やさなくても、ただ決済手段を追加するだけで売上が増えるのです。しかも手間はほんの少ししか掛かりません。 -
お客さんに語ってもらおう
お客さんに信じてもらう荷は、お客さんの知っている人に商品を語ってもらうのがベストです。でもそれが難しい場合、お客さんと同じ側に立つ人に商品を語ってもらうと信憑性が増えます。 -
何を言うかvs誰が言うか
どんなに一生懸命商品を説明しても、どんなに冷静に商品の良さを説明する証拠を提示しても、そもそもあなたを信じて貰えなければ意味がありません。誰かあなたよりもお客さんから信じられている人に説明して貰えないか考えてみてください。 -
新製品販売の落とし穴
熱意を持って新商品販売をする時、気をつけるべき事があります。これを守らないと、どんなに素晴らしい製品でもお客さんから拒否されてしまう可能性が高くなってしまいます。 -
メッセージの届け先はどこ?
商品を説明するメッセージを作ったけど、見せる相手がいないという悩みを抱えている方がいらっしゃいます。でも、どうすれば多くの人に見せられるかはほとんどの方が知っています。それでも見せる相手がいないと言ってしまう背景には恐怖があります。 -
意図して選べ!
言葉はとても重要です。同じ事を表現するにも色々な言葉がありますが、どんなお客さんを呼びたいかしっかり考えて言葉を使わないと、気づかないうちにお客さんの間口を狭めてしまっているかも知れません。 -
環境はとても大事
勉強しているのに成果が出ない。やらなきゃ成果が出ないことは分かってるけど、なかなか行動できない。そんな時は、もしかしたらあなたではなく環境に問題があるかも知れません。 -
ウェブページを作るだけでは足りない
コロナ対策で通販ページを作った。これで第二波第三波が来ても大丈夫だと思っている方、それはとても危険です。通販ページを作るだけでは十分な注文が取れるようにはなりません。 -
スターバックスはコーヒー屋ではない
スターバックスと言えばコーヒー屋さんですよね。残念。違います。スターバックスが売っているのはコーヒーではありません。よく言われる「コーヒーを楽しめる空間」でもありません。彼らの本当の商品は「自尊心」です。 -
お客さんを巻き込もう
お客さんと関係性を深められれば、リピート回数や客単価を向上させられます。より多くのお客さんと関係性を深められれば、それだけビジネスの安定性が向上します。そのためにはお客さんを巻き込むのが最も効果的です。 -
土の人、風の人
私たちは自分のビジネスのプロです。だから、自分のビジネスについては隅から隅まで知っています。でも、どこに価値があるのかを知っているのはお客さんです。お客さんの声に耳を傾けてください。 -
学生の課題から見るビジネスの弱点
「販売」はビジネスにおいて最も主要な活動です。あなたの価値を最も高く伝えられるのはあなたです。それを誰か他の人に任せてはいけません。少なくとも自分自身で全く販売しないというのは間違いです。