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売上は運次第?
毎日の売上を自分でコントロールできるという人は多くはないと思います。お客さんが来てくれるかどうかは運次第ですし、どの商品を買ってくれるかも普通にしていたら分かりません。でも、これをコントロールする方法があります。 -
限定の魔力
「限定」は購買意欲を刺激します。期日限定、数量限定。これらはお客さんに「今買わなきゃ!」という気持ちを呼び起こしてくれます。一方で、殆ど効果のない限定もあります。使うなら正しい限定を使いましょう。 -
あなたのお客さんはどこにいる?
効率の良い魚釣りとはどんなものでしょうか。広い海で魚がいるかいないか分からない場所に釣り糸を垂らすのではなく、同じ種類の魚が沢山いると分かっている場所に釣り糸を垂らした方が良いですよね。集客も同じです。 -
ネット集客の効率
最近、ネット集客德言葉を嫌というほど聞きます。しかし、ネットを使わなくとも商売をしてきたという方もたくさんいらっしゃいますよね。実際、これまではそれで充分にビジネスは回りました。しかし、今後もそうとは言い切れません。 -
お客さんを取り戻せ
「昔よく買い物をしてくれたけれど、今は買ってくれていない」というお客さんは、あなたのビジネスにとって最も有望な広告先です。というのも、良い条件を出して正直にもう一度買って欲しいと伝えれば、再購入してもらえる可能性がとても高いからです。 -
ミシュランガイドの謎
ミシュランガイドを発行しているのは世界第二位のタイヤメーカーです。彼らの仕事はタイヤを売る事であって、レストランの評価をすることではありません。つまり、ミシュランガイドもタイヤ販売に繋がっているのです。 -
料理とビジネス
毎日繰り返し続けていると、自然とできるようになる事があります。料理に慣れた人はその手順や片付けが考えなくてもできるように、ビジネスにも手順や考え方があります。これは一つの事にじっくり取り組まないと身につきません。 -
うおのめ、時間かかるってよ
専門家に見せれば、素早く問題解決できて時間が短縮できます。それだけでなく、専門家に頼んだ以上のコストを回収できる可能性もあります。放っておくと私の魚の目みたいに時間がかかってしまう結果になりかねませんよ。 -
欲しいものと必要なもの
良い商品なのになかなか売れない。良さがお客さんに伝わらない。そんな風に感じているなら、その商品はお客さんの「欲しい」という感情に寄り添えていない可能性があります。 -
利益率と効率の罠
利益率を大きな商品は魅力的です。特にあなたが専門的な技術を提供するサービス業なら、利益率100%ということもあるでしょう。でも、その利益率に目がくらんでビジネスを設計すると後で困った事になりかねません。 -
競合と戦わない方法
競合と戦うのは大変です。もしあなたのビジネスから競合を排除できたらどうでしょうか。きっとより簡単に売り上げを建てられるようになるはずですよね。そのために重要なのは他とは違う「ユニークな」メッセージを発信することです。 -
どんなお客さんに来て欲しい?
お客さんを絞ると事業が改善します。その理由は、あなたの商品の価値を最も高く受け取ってくれる人に絞る事で満足度が上がり、結果としてリピートや客単価が改善するからです。そうなれば利益が増えて働く時間を減らせます。 -
100人のお客さんを集めるには?
1,000人の見込み客から100人のお客さんを一回で集める方法は恐らく存在しません。でも、1,000人の見込み客から1人を顧客として獲得する方法は山ほどあります。集客する時は1人にお客さんになってもらう方法を繰り返すのが王道です。 -
人は感情でものを買う
何か商品を販売するとき、その商品を買うべき「理由」をいくら説しても意味がありません。お客さんは感情で物を買っています。だから、商品を販売するときには、その商品を買うとどんな気持ちになるかを伝える事が大事です。 -
指紋認証できません
あなたの商品を売ることは、お客さんにとって為になることです。だから良い商品を持っているなら、躊躇わずに全力で売り込む必要があります。そうしないと、お客さんは競合の低品質な商品を買って人生の質を下げることになってしまいます。 -
何色を使えば良いの?
ホームページや印刷物の色を決めるとき、自分の好みやデザイナーのすすめで色を決めていませんか?実は年代毎に好まれる色は異なっていて、お客さんに合わせて色を選ばないと第一印象でお客さんに嫌われてしまう可能性があります。 -
競合は誰か
競合の存在は嫌われます。でも、上手く使えば競合ほどあなたのビジネスを助けてくれる存在はありません。例えばあなたの商品の価格を引き上げ、売りやすさを作り出すために競合はとても効果的な働きをしてくれます。 -
スキーウェアで防寒
大抵の商品は誰かをターゲットにして作られています。しかし、思いもしなかった別の人にとって、その商品がとても役に立つ事があります。是非あなたの商品にもそんな「予想外の使い方をしてくれている人」がいないか探してみて下さい。 -
商品なんか欲しくない
商品やサービスを販売するのがビジネスだと考えられています。でもこれは正しくありません。商品やサービスを販売していたとしても、本当にお客さんが手に入れているのは商品やサービスではないのです。 -
一日中ランチやってます
最近「ランチメニューを終日頼めます」というお店が増えてきました。「夜ランチ」なんて銘打って名物みたいに提供しているところもあるようです。ですがこれ、本当に集客と売上にとって効果があるのでしょうか?