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アナログに通販しよう
通信販売はデジタルな商売だと思われています。しかし、実際のところ通販ほどアナログなコミュニケーションが重要な商売はありません。もしコミュニケーションをないがしろにしてしまったら、通販はあっという間に失敗してしまいます。 -
社運をかけたプロジェクトの末路
テレビでよく「社運を賭けたプロジェクトを成功させ、会社を救った英雄」みたいな社長が取り上げられます。コロナウィルスで後がなくなると、ついついそんな行動をしたくなってしまいますが、これは絶対にやってはいけません。 -
安売りは滅びる
コロナウィルスは色々な影響を残しました。ワクチン接種が進めば出歩く人は増えると思いますが、人が出歩くようになっても残る影響があります。それは通販の利用比率が高まることです。結果として、安売りの商売はこれまで以上に難しくなります。 -
安物しか買ってくれない本当の理由
お客さんが安物しか買ってくれない理由は、たいていの場合値段で集客しているからです。値段で集客していたら安物がほしい人しか集まってくれず、結果として安い物しか売れない状態が生まれます。 -
ボスに挑まない村人
RPGで最初の村にいる村人達は、主人公よりも大人で、最初のボスを倒すための情報も持っています。でも彼らはボスを倒せず、英雄になれません。彼らと主人公の違いは たった一つ、ボスを倒しに行ったか、倒しに行かなかったかだけです。 -
焼肉は本当に感染率が低いのか?
焼肉店は常に換気されているからコロナウィルスでも安全、という話があります。これって本当なのでしょうか。どんな形であろうと換気されていれば安全なのでしょうか。「換気」と一口に言っても色々な形態があるのに? -
嘘をついて集客する仕事
嘘をついて集客するのは最悪のやり方です。嘘をついてはいけない、なんて幼稚園児でも知っています。にもかかわらず嘘をついて集客することを仕事にしている人たちがいます。そんなところに集客を頼んでもビジネスが上手く行くわけなどありません。 -
近道はない
マーケティングで成果を出そうとすると、細かい事をたくさんしなければなりません。商品を買ってもらうための広告と購入前の情報提供、商品を販売した後もメールや手紙による関係性の構築が必要です。でもだからこそ効果が出ます。 -
大金を捨てるなら早めに捨てよう
何かのプロジェクトを中断するとき、それまで使った時間やコストが勿体ないと感じるのが人間です。その感情を元に決断を下してしまうと、既に失ったものを惜しむあまり、新たに時間とお金を失ってしまう危険性があります。 -
0点の広告
ネットを見ていると様々な広告を見かけます。中にはあまりにもひどすぎて、明らかに広告費を捨てているだけの広告もあります。その典型例が、お客さんの事には一切触れず、広告主の意見を一方的に伝える広告です。 -
成功するハンバーガー店の条件
あなたがハンバーガー店を出店するとします。ビジネス成功のために何でも一つ望み通りの条件を手に入れられるとしたら、あなたは何を望みますか?恐らくあなたが何を望んだとしても、あなたのハンバーガー店に勝つ方法が存在します。 -
お客さんを集める簡単な方法
どんなビジネスでも一番苦労するのは新規の集客です。初めてのお客さんに商品を買ってもらうのはとても大変な事で、利益を出しながら集客するのは難しい時代になりました。でも、新規の集客で利益を出さず、後から利益を出すようにすれば、簡単に集客できるようになります。 -
前例なんてある訳ない
公務員とやりとりしていると「前例がないから許可できません」とよく言われます。でも、初めてやる事だったら前例なんて絶対ある訳ありませんよね。そんな事はわかりきっているはずなのに、人は自分の事になると途端に前例を求めます。 -
締め切りで火事
締め切り間際まで行動しない、というのは怠け者だけでなく人類共通の行動原理のようです。このため、締め切りを上手く活用すれば売上を拡大したり、仕事を早く片付けられるようになったりします。「締め切りは人類最大の発明」と言われる所以です。 -
そのハンドサインはアカン…
ゴールデンウィーク中に出かけたら、前のトラックにイラストで怒られました。・・・と思うようなハンドサインの絵が描いてありました。「Bad」サインです。これ、イラストじゃなかったら大問題です。 -
あなたの商品がお客さんにもたらすもの
商品の価値には大きく二つに分けられます。一つは機能的価値で、もう一つは感覚的価値です。世の中のほとんどの企業は商品の昨日的価値しか伝えられていません。感覚的価値を伝えられればお客さんを一気に引きつけられる可能性があります。 -
とっても甘い冷凍いちごの秘密
冷凍の果物は生の果物と比べて下に見られがちです。値段が安かったり、売れ残ってしまったり、お客さんの先入観で美味しくないと決めつけられたり。でも、少し説明するだけで付加価値を付けられる可能性があります。 -
ダサい名前の高級パン屋
ダサい名前のパン屋が増えています。名前がダサいことそのものは戦略でしょうから良いのですが、問題は「ダサい名前でパンを売れば良い」と思っている人が多いだろう事です。同じ業種業界で戦略をマネしてもロクな事になりません。 -
お客さんをつかまえるコツ
効率的な顧客獲得には、一度の広告で沢山のお客さんを集める方が良いという考え方があります。しかし、この方法は目論見通りに行かず、広告費ばかりがどんどん増える結果になります。逆に、少ない人数を確実性高く獲得できる広告の方が費用対効果は高くなります。 -
簡単に利益を出す方法
広告で利益を出すなら、初回販売で利益を出そうと考えるべきではありません。2回目、3回目の購入まで合わせて利益を出す方針で販売戦略を作れば、広告費を抑えて長期的に大きな利益を出しやすくなります。