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不安に負けない方法
未来の事は誰にも分かりません。でも、経営者である以上、その分からない未来に対して備えをしておく必要があります。分からない事は不安ですよね。残念ながら経営者がこの不安から逃れる方法はありません。でも、不安を書き出すと不安を小さくすることはできます。 -
また宅急便の店舗が減った。。
お店が閉まると「あ、あの会社上手く行ってないのかな」と思うのが普通です。でも、実際に経営していると店舗を減らしても利益が増える事は少なくありません。その理由は管理コストや設備コストが大幅に削減できるからです。 -
予想外のデビュー戦
普通、自信とは何かがうまくできるようになった後につくものだと思われています。でも、実際のところは自信を持つのが先です。自信を持って挑戦してみて、自信を持って上手く行動する方法を模索する事でうまくできるようになっていくのです。 -
あなたの話なんか誰も聞きたくない
効果が出ない広告や読んでもらえないパンフレットは、書き出しが一人称で始まっています。自社のこと、自社製品のこと、社長の思い。そんなものを読みたいと思っているお客さんは一人もいません。お客さんが求めているのはお客さんにとってのメリットです。 -
失敗できる挑戦方法
人間、失敗をするのは嫌です。特にビジネスで失敗すると、その損失を埋め合わせるのが大変なため、失敗したくないと考えている経営者は多いですね。でも、失敗しても簡単に取り戻せる損失しか出ないとしたら、失敗は怖くなくなるはずです。 -
正しさを捨てろ
ビジネスを経営していると、どうしても「どれが正しいんだろう?」と考えて立ち止まってしまうことがあります。でも、ビジネスに正しさなんてありません。正しいかどうか考えている暇があったら、どれが成果に繋がるか試した方がずっと効果的です。 -
文字の多いパンフレットは読まれないのか
文字の多いパンフレットは読まれない。そう考えられています。でも、パンフレットの本当の目的は読まれることではありません。例えばリピート喚起が目的のパンフレットで、読まれることを優先して文字を減らした結果、リピートが生まれなかったら本末転倒です。 -
お客さんの不安がわかれば商品が売れる
お客さんが商品を買うとき、必ず何かの不安を感じています。その不安さえなくなれば商品を買ってもらえる可能性は高くなります。代表的なリスクは金額ですが、お客さんが感じているのは金額のリスクだけではありません。 -
嫌だ、変わりたくない!
人間は変化を嫌うようにできています。良い状態から悪い状態への変化はもちろん、悪い状態から良い状態への変化すらも拒むようにできているのです。結果、「上手く行かないことに安心する」というちぐはぐな状態が発生する事があります。 -
お客さんの取り違え事件
顧客管理簿には様々な使い道があります。お客さんの連絡先をつかんでおくだけでなく、どのお客さんが何回商品を購入してくれているのか、どのくらい買ってくれると定着してくれるのか。何より、誰がお得意様なのか教えてくれます。 -
ワクチン開発と会社経営の共通点
文部科学省がワクチン開発のための大学整備のために予算を付けたそうです。この予算の効果が今すぐに出てくることはないと思いますが、この先のパンデミックにはきっと効果があるはずです。会社の経営も、ワクチンと同じように地道な努力をする必要があります。 -
信頼が大事な理由
信頼は全てのビジネスの基本です。だから、私のコンサルティングは信頼をどうやって作るか、ということを軸に進めて行きます。今日の記事では信頼がなぜそれほど重要なのかについて簡単にまとめました。端的に言うと、信頼がないと何もできません。 -
フォーム営業がダメな最大の理由
最近、ホームページの問い合わせフォームを利用した営業が行われています。それだけで悪いことにはならないのですが、問題は送られてくる問い合わせ内容です。あんな誠実差のかけらもない文章でお客さんを獲得して信頼関係を築けるわけがありません。 -
エジプト展と医者の卵
情報発信をする時、ついつい詳しい人の目線を気にしてしまいます。もちろん、嘘をついたり、根拠のない情報を流すのは御法度ですが、じっくり調べて正しいと感じられる情報なら、詳しい人の目なんて気にせず発信すべきです。 -
行動できない本当の理由
目標があるのに行動できない、どうしても怠けてしまう。そんな時、人はどうしても自分を責めてしまいます。でもそんな必要はありません。行動できないのはあなたのせいではないからです。怠けてしまうのには人類共通の理由があります。 -
誰も望んでないビジネスカジュアル
同業他社の目線が気になって余計な事をしてしまったり、逆に行動できなくなってしまう事があります。でも同業他社はあなたのお客さんではありません。お客さんのためになる事なら、同業者の視線なんか気にせず取り組むべきです。 -
タダより高いものはない
今の世の中、ネットを探せば役に立つ情報がタダで手に入ります。その情報がどんなに素晴らしいものであっても、タダで手に入った情報は成果を出しづらい傾向があります。これは、人間の入手に伴う犠牲が少なかったものは軽く見る習性が原因です。 -
ワクチンを打ったはなし
巷では日々ワクチン接種派と反ワクチン派が火花を散らし合っています。双方ともにいろいろな証拠を持ち出して議論しているわけですが、この議論に決着なんかつきようがありません。だって議論の前にそれぞれの感情のレベルで答えが出ているからです。 -
どうやって目立つか?
メッセージを機能させるにはお客さんに認識してもらう必要があります。お客さんに認識してもらうには、目立つ必要があります。目立つには競合と違う事をやるのが一番です。競合は何をやっているのか、そこに対してどんな違いを出すのかが重要です。 -
安い物しか売れない理由
お客さんは与えられた情報を使って選択をします。情報が少なければその少ない情報だけで選択をするしかありません。結果、商品名と値段しか情報がなかった場合、お客さんはその二つを使って商品を選択することになります。