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「顧客教育」の間違い
顧客教育という言葉ほど誤解されている言葉はありません。これは上から目線でお客さんに教育をするという事ではありませんし、自社の商品の良さを植え付ける事でもありません。お客さんが商品を選択できる知識を身につけてもらう事が重要です。 -
「裏の理由」を刺激すると商品は売れる
一生懸命商品の良さを伝えているのになかなか売れない場合、訴求が弱い可能性があります。お客さんの表面的な欲求を満たすのではなく、もっと心の底にある欲求を満たせるという事を伝えてあげると、お客さんの心が動きます。 -
常識は疑え
経営の常識、業界の普通、昔からの当たり前。そんな事がたくさんあります。でも、これらはどれも「多数派が信じていること」ですよね。経営の世界で多数はとは会社をたたむ側の人たちです。だから常識にとらわれるのは危険です。 -
売上が増えない原因と3つの対処法
思ったように売上が増えないと悩んでいる方は少なくありません。その理由は多くの場合ただ「買える状態」にしているだけで、積極的な販売をしていないことにあります。この状態を脱するには3つの活動を行えばOKです。 -
鴨川市の海の幸に興味はない
「鴨川市の海の幸をお届け」という広告を見かけました。なんとなく鴨川は海の幸が美味しいのかな、とは感じますが、鴨川の海で何がとれるのか、他の海鮮が有名な町と比べて美味しいのかどうかを知らなければ注文する気にはなりません。 -
効果の出ないLPの作り方
ランディングページを作るとき、ついつい普通のページと同じ感覚で自社の紹介から書き始めてしまいがちです。でも、そんな書き方のランディングページでは売上は作れません。 -
仕事を進めたければ締め切りを作れ
なかなか仕事が進まない。そんな悩みをかかえている経営者さんは少なくありません。この課題を解決するには、締め切りを設定するのが最も効果的です。 -
ビジネスで最も重要な資産
ビジネスを長期的に安定させるためには、お客さんに繰り返し値引きなしで商品を買い続けてもらう必要があります。そのためにはお客さんから信頼してもらう必要があります。お客さんから信頼を得られればビジネスはどんどん安定します。 -
マイナー商品を売るための3つの手順
マイナーな商品を売るとき、ついつい初めてのお客さんにそのマイナーな商品を販売したくなってしまいます。でも、実際は最初に一般的な商品を販売してからの方がマイナーな商品を買ってもらいやすくなります。 -
ビジネスにおける最大のリスクは「現状維持」
ちょっと業績は落ちたけど、普通に生活していく分には問題ない。そんな状態のビジネスにはすでに赤信号が点灯しています。まだ生活できるなら、生活できるうちにビジネスを変化させないと、気づいたら倒産するしかなくなります。 -
仕事が進まないときの処方箋
どうしても仕事が進まないとき、ありますよね。やろうと思っていたけど予定が入った、他のことに時間が取られた、忙しかった。でもそれではビジネスの状況は変わりません。現状を変えたければ強制的に行動する必要があります。 -
高い商品を売りたければ「○○」せよ!
値段の高い商品を買ってもらえない。そんな悩みを抱えている方はとても多いです。でも、状況を分析してみると、たいていの場合「それは売れないよね」という状態になっています。その原因はたった一つのことが不足しているからです。 -
コロナ後の経済危機
円安、インフレの影響が日に日に大きくなる中、コロナウィルス対策で貸し付けされていたお金の返済が始まりつつあります。場合によってはこれを原因として大きな経済危機が発生する可能性があります。 -
クリティカル業務に注力しよう
ビジネスを安定して経営するには、クリティカルな業務に注力する必要があります。何がクリティカル業務になるかは状況によって変わりますが、ビジネスの規模が小さいときは「販売」こそがクリティカル業務です。 -
それ、本当に目的達成できますか?
SNSのフォロワーを増やしても、きれいな商品紹介動画を作っても、どんなに便利な通販サイトを使っても、売上は増えません。売上を増やすには、売上を増やすための活動が必要です。これと同じように、人は目的を達成できない行動をしてしまうことがよくあります。 -
絶対役に立つのに売れない
人は「問題がある」ということに気づいていても、その問題を解決できる商品を買おうとしません。お客さんは「問題を解決したい」という状態になっていないと問題解決のための商品を買ってはくれません。 -
「ファン化」の間違い
お客さんに自社のファンになってもらえたら嬉しいですよね。実際、ファンになってもらえれば安定した売上が増えますし、利益も大きくなります。でも、初めて商品を買ってもらった直後にファン化を進めるのは間違っています。 -
見ない、疑う、行動しない
お客さんはあなたの書いたメッセージを見ていません。見ても疑います。そして、疑いが晴れたとしても行動しません。集客の文章を書くときにはこれを前提に書かないと失敗します。 -
成功する為の絶対条件
成功したいのに方法をえり好みしているうちは、絶対に成功できません。世の中はリスクを受け入れてでも成功する方法を選択した人だけが成功するようにできています。もし何か成し遂げたいことがあるなら、リスクを受け入れる覚悟を決めて下さい。 -
究極の差別化ポイント
商品を販売するにあたって、他社との差別化が必要と言われています。しかし、商品や特典で差別化していくのは簡単ではありません。でも、中小企業や個人だけが使える最強の差別化ポイントがあります。それはあなた自身です。