焦りの本当の原因

仕事は切り分けて終わりを決めよう

選ばれる仕掛け作りコンサルタントの姉歯です。

年度末ですね。いつにも増して忙しく仕事をしている、という方も多いと思います。

仕事が思ったように進まず、ストレスに感じている人もいらっしゃるかも知れません。先日は「2025年が始まって3ヶ月も経つのに、いつも通りで何も変わっていない」ということに焦っているという話を聞きました。

確かにこれは焦りますよね。

焦り=終わっていない感覚

でもそう感じてしまう原因は、本当に仕事が進んでいないのではなく、仕事の予定を立てていないからかも知れません。

仕事は一日で終わるものもあれば、もっと長い時間がかかってしまうものもあります。

一日の中で終わるものなら毎日次々とこなしていけば良いのですが、何日もかかるものだとそうは行きません。

結果、その仕事が終わるまでは毎日一生懸命仕事をしていても何か中途半端に仕事が残っている感覚が消えず、それが毎日続くと焦りに変わってしまう、というのはよくあることなんですね。

「今日の終わり」を決めておく

なので、長くかかる仕事はいくつかに分け、「今日はここまで終わったら仕事完了」と言えるように決めておけば、かなりストレスを減らせます。

特に目の前の売上作りに苦労しなくなり、中長期の仕事をするようになったタイミングの経営者の方は是非試してることをお勧めします。

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。事業構想修士(Master of Project Design)。宮城の集客・地域の集客news主宰。

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