研究は冒険だ

From:姉歯@DBm

仙台のラジオ局より

先週土曜日、事業の運営は現代に残された数少ない冒険の一つだと書きました。

https://databiz.blog/scenery/businessstrategymeeting/

この記事の最後で、現代にはもう一つ未知への挑戦ができる場所があると書きましたが、それは大学です。

研究というのは基本的に誰も知らないことを調べます。答えはありませんし、何が正解かも分かりません。

体を使った探検はしませんが、実験や数式を駆使して未知に挑むという意味では十分現代に残された冒険のフィールドだと言えるんじゃないかと思っています。

実は4月から、片足だけその世界に足を突っ込むことになりました。大学で非常勤の教員をする事になったのです。

いくつか授業を持たせてもらうのですが、このブログに関係のあるところでは、動画を使ったマーケティングに関する講義をする予定です。

研究を本格的にやるわけではありませんが、現代のフロンティアである研究機関の末席で話す機会を得られたというのは単純に嬉しく、今から楽しみです。

今日は報告みたいな内容になってしまいましたが、新年度もデータビジネスをよろしくお願いします。

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。事業構想修士(Master of Project Design)。宮城の集客・地域の集客news主宰。

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